はじめて「食の本質」をテーマにした勉強会を開催。
10年前から自分のために食と健康について勉強をはじめ、
体を使って数々の実験を繰り返し、
それが発展して農業の道へ。
その間、迷走を極めたけれど、書き出すと長くながーくなるので、また別の機会に。。
3年前に出会ったBLOG「野人エッセイす」に、
自然界から学ぶということを教わり、
昨年末、農業法人を退任してからは、
野人エッセイすで自然の観察の仕方を教わり、
自分の農園で自然に教わり、
自宅に帰って、それをまとめ、
自分の体で実験する日々を送ってきました。
社会に出てから20年、
ずいぶん社交的な生活、
いろいろなことを同時進行することでバランスをとってきた私が、
人にも会わず
、一つのことだけを考えたのは、はじめてのこと。なんども熱中症になりながら、
農園に行ったのは、野菜づくりのためではなく、
自然から教わることがあったから。
ほんとうは、夏はクーラーの部屋でテレビ見てたい^^
自然の中に身を置くことには喜びを感じるけど、暑いなか農作業をするのはどうも楽しくない……というか、苦しい

でも、一つのことだけしか考えなかったから、
導き出せた答えもある。
寝ても覚めても考えていたから、理解したことも多い。
社会に必要なことと、
私がやりたいことの、
交差点が見つかり、
とても平穏な気持ちで、
病のない社会を作るために
自分ができることを、考えています。
金曜ははじめて開催した「食の本質」の勉強会。
1年くらい、トライアル期間を持って、ミニ規模勉強会をしていこうと思っています。

自宅だから超アットホーム。
勉強会の後は、お決まりのジャンジャン飲む食事会~~
たった1回のことでしたが、
わかったことがいくつかあり、
一歩を進めた価値は大きかった。
事前にレポートを読んできてもらったこともあってか、
私がびっくりするくらい、参加された方の理解がスムーズだった……すごい。
私が理解するのに3年かかったことを、皆さんはあっというまに飲み込んでしまった



参加者の方の
「子どもたちに、こういうことを伝えられるような本があればいいのにと思う」という声。
私も、そう思う。
一足飛びにはいかないけれど、
それは、ほんとうにそう思う。
参加者の方には、
いくつかの実験をお願いしました。
数ヶ月後、どのような声が聞こえることやら^^