伊勢のゴーリキマリンビレッジへ。

野人エッセイす著者のムーさんの、
暮らしカルーセミナーへ参加。
なんだそれ?
おとぼけ?
って思わないで

めっちゃ真剣です

主催者ムーさんのブログによると、
暮らしカルーセミナーは、次のように説明されています。
-----------
暮らしカルーセミナーとは、理論の修得より・・
「暮らしを軽~くする音譜」ことが目的だ。
だから色んな事例、悩み、質問を持ち込んで構わない。
-----------
もちろん、専門分野とそうじゃない分野があるので、
恋愛相談とかは持ち込んでどうなるかはわからないけど……

参加者は、ある程度どの分野がOKかわかっているから、問題にはなりませんね。
私は健康そのもので、
ここ最近は、ほんとに具合悪くなることもなく

(あ、相変わらず太陽には悩まされるなぁ)
親友だった二日酔いも、私のもとを離れていったので、最近ちょっと寂しいくらいかな。
暮らしはまったく重くないけど、
思考回路を磨くために参加しました。
ムーさんのBLOGからは、
自然から学ぶとこんなことが分かるよ、と
自然から学べることをたくさんおそわっています。
でも、本当に学ぶべきことは、
思考回路であって、
問題と答えじゃないと思うから。
昨日は参加者4名。
到着するなりセミナーに突入!
帰りのバス時刻ぎりぎりまでセミナーぶっとおしだったので、
一枚の写真を撮るまもなく、セミナーに集中してました。
たーーーくさんメモしたので、
これから少しずつ、理解を深めていこうと思っています。

暮らしがカルーくなったかというと、
私の場合、おもーーくなりました。

たくさんメモしたことは、
私にとって、たくさんの言葉をインプットしたと同じこと。
それらを、自分の経験を通すか、自分のフィルターを通してすっきりしないと、理解したとはいえず、アウトプットもできないから。
だから、何事もゆっくりしか進めないのですね。。。友達といえば、カメ
さんとカタツムリ
。類友ってこのことかー。メモを見ながら、「これからたくさん学ぶことあるなー」という思いで頭を重くし、昨日は帰ってきました。
明日からメモ帳みながら、ひとつひとつクリアーにしていって、
クリアーになったものから、BLOGでも書いていこうと思います。
そんななか、
昨日のセミナー中に1つ、解決したことがありました。

それは、野草の代謝調整力について。
以前、スギナやクマザサ、ローズヒップで、
ほんとうに困るほどの利尿作用を経験したことが何度かありました。
もう、それはそれは、社会生活を脅かされるほど……。
それにより、自然が生んだ命は、
自然界の動物の体を整えるんだと、確信しました。
夏のはじめ、
薄着になるし、ちょっと体にたまってる(だろう)水分出しとくかな~~
とおもって、
冷蔵庫に保管していた乾燥スギナをひっぱりだしてきて、
お茶といっしょに煮出したんです。
ところが、
あのときの利尿作用は何だったの????
というくらい、まったく効かない。
おかげで、
「2~3日後には、水分抜けてちょっと顔もほっそりするかも」
という私のたくらみは、達成せず。しょぼーーーーん。
それが残念というより、
確信していた「野草の作用」について、
ん…どうなんだ???と、ひそかに思うようになったのです。誰にも言わなかったけど、ちょっと心の中で思ってた。
ところが、
昨日のセミナーで、この疑問は解決。
セミナー中、
私のネコさんの目やにのことに話が及びました。
1ヶ月ほど目やにがひどかったネコさんに、
野生の草をあげると、
1日目はむさぼるように食べ、
2日目はちょっとだけ食べ、
3日目はぜんぜん食べず。
そしてその日、目やには消えた。
って話し。
ネコさんのお話、詳しくはこちら>> ネコさんの目やに
あっそうか。

「調整」なんだ、と。
野生の草は、ネコさんを調整した。
調整したから目やには消えた。
調整できたからネコさんの体は野草を必要としなくなった。
私も同じだったんだ。
当時は、自然が生んだ生命力に欠けていた。
だから、体(代謝や細胞)に過不足があった。
それを、自然が生んだ野草のスギナやクマザサ、ローズヒップは調整してくれた。
代謝が悪く水分がたまっていたから出た。
ってだけ。
今は、自然農の自分の畑の野菜を日々食べてるから、
体(代謝や細胞)に過不足がない。
だから、野草茶を飲んでも、調整しようがないから、特に利尿作用は働かなかった。
動物だったら「今、わざわざそれを煮出して飲む必要なんて無いんちゃうん?」と、本能で分かるんでしょうね。
私は人間で、ヨコシマな心があるから、「いっちょ出しとくか」と余計なことを考えてしまっただけ。
疑問解決。
暮らしカルーセミナー、ありがとう。
