という思いから、
流美農園ビジョンを書いています。
最初の記事はこちら。
流美農園ビジョン1
これまで使っていた半反の農園が秋から使えなくなるので、
もうひとつの小さな小さな農園(農園ともいえない大きさ。箱庭って言ったほうが適切かも^^ でも響きがいいので農園と呼んでます)に集約して、野人エッセイすの協生農法を、この小さな農園で実現しようと思っています。
その区画図がこちら。

畝が12本の、小さな小さな区画だけど、
畝間も畝肩も全部使ったら、
結構な生産量
になれるんじゃないの?という好奇心があります。
どこまでできるか、やってみたいと思っています。
そうすれば、
正常な細胞、エネルギーを持った野菜を欲しいという方に、
ひとりでも多くの方に、
おわけすることができるから。
普段はスーパーで買い物して、
土曜か日曜だけ、気分転換がてら、農園に収穫に来てくれるような人が20人くらいできたらいいなー
と思ってます。それにしても、この連日の酷暑と雨のなさ。

「草」の役割を、考えざるを得ない天候です。
夏のエネルギーを受けて育った草を、
今週せっせと刈りながら、アサツキや島らっきょを植えていってます。
でも、この酷暑。暑すぎて写真とる余裕もなく、最近のBLOGは文字ばかりになってしまってます……愛想、ないですよね。
このギンギンの太陽。
「刈る」と一言でいっても、マルボーズにしたら一気に干上がってしまうので、
途中から、だいぶ残しつつカットするようにしました。
どっぷり作業するのではなく、ちょいちょいと頻繁に……がちょうど良いね。暑いし……