慣行農法・有機農業・自然農の違い1 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

有機野菜という言葉も、
だんだん一般的になってきました。さくらんぼ

「安全・安心」と思って、
多少お値段は張るけど、
なんだかよく知らないけれど有機野菜を買ってみた、
という経験がある方もおられるのではないでしょうか。


「有機」は認定制度があり、
認定された場合だけ「有機JASマーク」を貼ることができ、
それ以外の場合は農作物や加工品に「有機」や「オーガニック」と表示することは
法律で禁止されています。

でも実際は、野菜を作る側が勝手に「有機」と言っているので、
実は定義があっても守られていないのが現状。
言ったものがち、です。


有機野菜がさけばれるようになったのは、
従来の野菜づくりの方法である「慣行農法」、
つまり、農薬や化学肥料を使って野菜を育てる方法が、
「安全じゃないのでは」と思われるようになり、
日本では1970年代ごろから有機栽培の農家さんが出だして、
ついこの5年ほどは買う側もも有機野菜を選ぶようになってきました。


そして、今もっともっと一部の農家さんが取り組んでいるのが
「自然栽培・自然農」と言われる農法です。


おそらく一般の方は、
慣行農法・有機農業・自然農
と言う言葉は、耳にしたことがあるかなーという程度で、
何のことやらわからないと思います。
定義があっても守られていない「有機農業」。
「自然農」には定義さえないので、当然ですよね。


これから数回にわたり、
慣行農法・有機農業・自然農の違いを書いていきたいと思います。晴れ


では、また次回~