サンキャッチャーは、写真で見てもきれいです。
光を受けたクリスタルや、
色の組み合わせ、
窓辺に飾った時の雰囲気。
画面越しでも、
「きれいだな」と感じてもらえることはあると思います。
でも、実物を見た時に感じるものは、
やっぱり少し違います。
光の入り方。
色の重なり方。
クリスタルの透明感。
揺れた時のきらめき。
実際の長さや、飾った時の存在感。
写真では伝えきれない部分が、実物にはあります。
サンキャッチャーを選ぶ時、
「これが正解」というものはありません。
お部屋に合う色。
今の気分にしっくりくる色。
なぜか目に入る色。
手に取ってみたら、なんだか離れがたいもの。
そういう感覚で選ぶ時間も、
サンキャッチャーの楽しさのひとつだと思っています。
以前のマルシェで、
スタンドタイプのサンキャッチャーを選んでくださった方が、
「こっちのトップで、
この色のスタンドに変えてもらえますか?」
と、組み合わせを選び直してくださったことがありました。
同じパーツを使っていても、
トップの雰囲気やスタンドの色が変わるだけで、感じ方が少し変わります。
「こっちの方がよりきれい」
「この組み合わせが好き」
そんなふうに、
実物を見ながら選んでくださる時間が、とても印象に残っています。
また別のマルシェでは、
プレゼント用にサンキャッチャーを選びながら、
「私はこっちが好きだけど、
プレゼントするならこっちの方が好きそうなんだよね」
と、贈る相手のことを思い浮かべながら選んでくださった方もいました。
実物を見ながら選ぶ時間は、
自分の“好き”を確かめる時間でもあり、
誰かの“好き”を想像する時間にもなるのだと思います。
たくさん並んでいる中から、
「これ好きかも」と感じるものに出会うこと。
少し迷って、
やっぱりこっちかな、と選ぶこと。
その小さな時間の中に、
自分の気持ちに戻るような瞬間があるように感じます。
マルシェでは、
実際にサンキャッチャーを見ていただけます。
完成品を手に取って、
色の雰囲気を見ていただくこともできますし、
ワークショップでご自身の好きな色を選んで作っていただくこともできます。
買うかどうか、
作るかどうかをすぐに決めなくても大丈夫です。
まずは、
光や色を見て、
「こういう感じが好きかも」
「この色、きれいだな」
「この組み合わせ、なんか気になる」
と感じていただけたら嬉しいです。
サンキャッチャーは、
おうちに飾ってからも楽しめるものですが、
選ぶ時間そのものにも楽しさがあります。
自分で選んだ色が、
日常の中にあること。
窓辺に飾った時に、
ふと光が入って虹が広がること。
その小さな満足が、
毎日の中に少しずつ重なっていくこと。
琉彩では、
そんな光と色の時間をお届けしたいと思っています。
7月5日(日)は、
淀川アーバンマルシェに出店予定です。
当日は、
サンキャッチャーの販売とワークショップを予定しています。
実物を見て選びたい方。
自分で色を選んで作ってみたい方。
サンキャッチャーが気になっていた方。
ふらっと見に来ていただくだけでも大歓迎です。
詳しい出店内容は、
あらためてお知らせしますね。
光と色にふれる時間が、
自分の“好き”に戻るきっかけになりますように。
大阪・豊中市を中心に、
光と色を楽しむサンキャッチャー作りをお届けしています。
カラーdeサンキャッチャー®トレーナー
琉彩(るいろ)



