昨日私はご機嫌斜めでした。

でも何となく子どもに当たることではない気がして、
だんながゴルフでいなかった日中はなんとかたもっていたけど、
彼が帰ってきた途端不機嫌オーラ全開。

自分でも何がそんなにいらだつのか分からないまま、
晩御飯にワインをいつもよりたくさん飲んで、
ちょっと酔っ払ったまま服のまま寝てしまいました。

早く寝たぶん朝いつもより早く目覚めて、
一人で寝床で閃いたのが、
私はだんなに話を聞いて欲しかったんだ、と言うこと。

思い当たるのが、
金曜日に友達とランチしながら少し両親の介護の状況を話した時のこと。

あまり深刻に話をしたつもりは無かったけど、
明らかに今までの話とトーンが違うのが分かり、
あー、これはあんまり言えないなぁと思いました。

友達はちゃんと共感を持って聞いてくれたけど、
やっぱり話題としての違和感はぬぐえませんでした。

たぶんそのことがあって、気兼ね無くしゃべれるだんなに
話をしたいモードだったのに、ゴルフでいないから
なんか八つ当たりだったのでしょうね。

それに気が付いたから、だんなにそうだったんだよ、って言っただけで
気分は晴れてしまいました。

いつもはだんなより、友達の方が何でも話せる気がしていたけど、
そうじゃないときもあるんですね。

だんなの存在意義を改めて考えました(笑)