さすがに・・疲れました
ボンヤリしています
2001/11/08 9:00 晴 日記
以下、NYの様子。 某・新聞よりの改編)
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*アフガン関係
・ビンラディンの金融組織網封鎖です。 62の個人・組織の資産を凍結−米大統領とか。
・マザリシャリフ攻防戦が激化している。 米軍は、北部同盟との連携強めている。
・アフガン軍事作戦で米英首脳会談 この会談でブレア首相、空爆だけでは不十分との認識している。
・米軍に基地提供した。 タジク大統領が正式表明
・「自由アフガン放送」創設を可決した。 米下院
・アフガン派兵を閣議決定する。 3900人規模、下院で承認へ−独
・アフガンへの派兵表明した。 陸海空で2700人 伊国防相
*炭疽菌関係
・炭疽菌は「国内で製造」された。 犯人は個人かと米紙にFBI高官が語った。
「アフガン攻撃・炭疽菌関係」
・ビンラディン氏の金融組織網封鎖=62の個人・団体の資産凍結―米大統領
*ワシントン11月7日
ブッシュ米大統領は7日の記者会見で、同時テロの首謀者とされるウサマ・ビンラディン氏が世界40カ国以上に展開している2つ
の金融ネットワークを各国と協力して封鎖するとともに、米国内でこれに関連する62の個人・組織の資産を凍結したと発表。
主要8カ国(G8)などが封鎖に乗り出したのは、ビンラディン氏のテロ組織アルカイダの銀行・投資顧問会社「アルタクワ」と、送金・通信サービスを担当する「アルバラカ」。
米当局は4州でアルバラカの事務所を閉鎖したほか、イタリアなど欧州の数カ国がア
ルタクワへの強制措置を実施。
米財務省はこれまでも、ビンラディン氏とアルカイダをはじめ、テロリストやテロ関連組織が米国内に保有する銀行口座などの資産凍結を進めており、同日の追加措置でその対象となる個人・組織は合計150に。
オニール財務長官によると、米国内で凍結されたアフガニスタンのタリバン政権とアルカイダの資産は合計2400万ドル(約28億8000万円)となり、
世界全体では最低4300万ドル(約51億6000万円)に。
*炭疽菌は「国内で製造」 犯人は個人かとの米紙にFBI高官の談。
ワシントン7日
・米連邦捜査局(FBI)のモウン次官は7日付のボストン・グローブ紙に対し、米議会関係者やメディアに送り付けられた炭疽(たんそ)菌は、米国内で製造されたとの見方を示した。
また、FBIが菌を送り付けた犯人について、グループではなく、個人である可能
性が高いと見ていることを、表明した。
炭疽菌の出所について、欧米メディアなどは、同時テロ事件の犯人グループがイラクから入手した可能性を指摘。
一方、USAトゥデー紙は先に「政府に恨みを持つ米国人による単独犯行」との見方が捜査当局内で強まっていると言っています。
モウン次官は、ボストン・グローブ紙に「検査機関の分析は(菌が)米国内で製造されたことを示している」との事。
ただ、犯人が同時テロの首謀者とされるウサマ・ビンラディン氏率いる武装組織アルカイダと関係があるかどうかなどについては、明言を避けています。
これに関連して、リッジ米国土安全保障局長は7日の記者会見で、「まだ確認されていない」としながらも、炭疽菌の出所が「国内であることを示すものは幾つかある」と述べ、
米国で製造された可能性を視野に入れて調査していることを認めています。
私たちには、
何のために、炭疽菌がまかれたのか解らなくなりました。でも現に、Manhattanの人たちは、恐怖の中にあります。
・ABCの郵便室から炭疽菌検出=男児の感染源か―NY (某・新聞よりの改編)
* ニューヨーク7日
・米ニューヨークのABCテレビのスポークスマンは7日、同テレビのプロデューサーの息子(8カ月)が炭疽(たんそ)菌に感染した事件で、
10月末に局内の郵便室から炭疽菌が検出されていたことを明らかにした。
この男児は9月28日に同テレビのニューヨーク本社を訪れた後、皮膚炭疽に感染したが、原因は不明とされていた。局内から不審な郵便物などは発見されていないが、郵便室での炭疽菌検出が判明したことで、
同テレビにも炭疽菌に汚染された郵便物が届いていた可能性が高いことが分かった。
同スポークスマンによると、男児の感染を受けて局内の検査が実施され、10月30日に炭疽菌の陽性反応が確認されたが、こ
れまで公表されていなかった。男児は本社に行った際、郵便室のある2階も訪れていたという。
*パキスタン、仏大統領が会談
パリ7日AFP
米国へ向かう途中のパキスタンのムシャラフ大統領は7日、パリでフランスのシラク大統領と会談した。
ムシャラフ大統領は「われわれは熟慮の末に(反テロ)連合参加を決めた」と強調。テロと闘い、アフガニスタン問題の解決を目
指す決意を示すとともに、アフガンでの軍事作戦の早期収拾を改めて訴えた。
*故ハク氏のおいも処刑=タリバン
ペシャワル(パキスタン)7日
アフガニスタンで10月26日処刑された反タリバン指導者アブドル・ハク氏の親族が7日明らかにしたところ
によると、タリバンは同氏のおいのイザトラ・カーン・シャヒル氏(22)を同日までに処刑した。
Manhattanのバスの中で、防毒マスクをした、小学生に会いました。
帽子、手袋、防毒マスク、物々しい姿に、むしろ生の怖さとを感じました。
この子の将来は、どんなになるのかと、しみじみ感じました。
と、同時に、自分が最高の恐怖の中にあることを感じました。
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