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親しい人ほど 目を細める
初孫が生まれて、
毎日会いに行ってる。
もちろん可愛い。
ちゃんと「うちの孫💕」って感覚もある。
でもね、
すごく不思議な感覚もあるの。
可愛い。
愛おしい。
でも、
「私の子ではない」
っていう感覚。
当たり前なんだけど![]()
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なんて言うんだろう。
「娘の子」だから、
近いんだけど、
ちゃんとひとつ距離がある。
でもその距離って、
冷たい距離じゃなく。
むしろ逆で。
愛があるから、
丁寧に境界線が引ける感じ。
娘夫婦には、
娘夫婦の愛し方や育て方や歩み方がある。
そこを尊重したい。
だから私は、
「私の孫なんだから!」と、
「私が!私が!」
ではなく、
「何かあったらいるよ」
っていう位置にいたいなって思う。
でね、
この感覚、
人間関係全部に通じるなぁって思ったの。
多くの人って、
近い=愛
離れる=冷たい
境界線=拒絶
って思いやすい。
でも実際は、
境界線って拒絶じゃなくて、
“相手の人生を信頼すること”
なんだよね。
相手には相手の人生がある。
考え方も、
ペースも、
学びもある。
それを飲み込まず、
コントロールもせず、
「あなたはあなた」
として尊重する。
でも、
突き放すわけじゃない。
必要な時は手を差し伸べられる距離にいる。
愛は思いっきりある![]()
それが、
今私が初孫を通して体感している、
“見守る愛”なのかもしれない。
近い。
愛おしい。
でも飲み込まない。
なんだかそれって、
すごく心地いい関係だなぁって思った![]()
嫌だな
と思う人には、
一つと言わず、
二つも三つも距離を取って、
丁寧に丁寧に 境界線を引いて差し上げて🤭
グッと視点を広げれば、
包括できるんじゃよ ^^

