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「当たり前」が何度も変わった世代
末っ子ポン次郎(小6)の
小学校最後の運動会だった🎌🏃💨
ポン次郎が年長さんになったと同時に
コロナが始まり、
そこからの小学校生活は、
ずっと“制限”と一緒だったな。
私たちの頃には当たり前だった、
朝から夕方までの一日運動会はなく、
午前中だけの運動会。
親も子もクタクタになって、
場所取りして、
お弁当食べて、
帰る頃にはヘロヘロで。
それでも、
なんだかんだ楽しかったあの小学校の運動会を、
ポン次郎たちは経験していない![]()
給食だって、
机を合わせて食べるのは禁止。
授業みたいに前を向いたまま、
黙って食べる。
友達とワイワイ話しながら食べることが、
“ダメ”だった時代。
今思うと、
なかなかすごい時代を生きてたんだなと思う。
それでも子ども達は、
その環境を“普通”として受け取りながら、
ちゃんと友達を作って、
ちゃんと笑って、
ちゃんと成長していった。
運動会で見た、
入学したばかりの小さな小さな1年生。
そして、
「これが最後だ!」
と係で走り回り、
下級生をまとめ、
運営する側になっていた6年生のポン次郎たち。
その対比が、
なんだか胸にきた ( ˘-˘ )ジーン
低学年の子の、
一生懸命すぎるダンス。
大きな声で歌う姿。
高学年の、
少し照れたような顔。
でもその奥にある真剣な眼差し。
「あぁ、大きくなったなぁ」
そう思わずにはいられなかった。
今はもう親の気持ちなんて知らずに、
友達とのゲームチャットでゲラゲラ笑ってるんだけど![]()
でも、
歳を取ったせいなのか、
上の子達の時の感動とは、
また少し味が違う。
長男とは15歳差。
長女とは13歳差のポン次郎。
一度子育てが終わった感覚を経験しているからこそ、
ポン次郎の成長過程って、
なんとなく“先”が見えるんだよね。
「あぁ、この感じね」
「ここからこうなっていくんだよね」
って。
だから今回の運動会は、
ただの
「成長したなぁ」
じゃなくて、
「ここまで来たか…」
なのよ。
小さかった頃も、
大変だった時期も、
反抗することも、
そこからグッと大人になることも
全部知ってるから。
だから、
ひとしおなんだと思う。
「当たり前」が何回も変わった世代。
だけど彼らは、
それをものともせず、
ちゃんとここまで育ってきた。
立派だったなぁ。
いい運動会だった![]()
ただ「一生懸命」なんじゃよ ^^

