我が家の不登校改善の目指す先は、
≪自立・自分の足で自分の人生を歩いていくこと≫です。
≪自立≫の前に家庭が安心基地である事が大切だと
長男の不登校から私は経験しました。
子供のココロに安心・安全・自己受容のエネルギー
がたまっていくと外の世界に出てみようかなの
勇気・想いが出てくるように感じています。
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昨日の集中的な雨から一転して
今日は晴天の神奈川県でした![]()
11月だけどまだまだ半袖でいた私です。
家庭を安心安全基地にする、
家庭をセキュアベースにする、
と見て具体的にどうするの??
という疑問がわいてくる方も
いらっしゃるかと思われます。
その前に
私が自分の経験から知った
安心安全基地でない家庭、
セキュアベースでない家庭、
をイメージするのが有効かなぁと思い
カテゴリを増やしました。
ぶっちゃけ(笑)
以前の我が家のことです!!!!
今も移行期間でトライ&フィードバック
しながら取り組み中です![]()
本日はその第一弾スタート![]()
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不登校を経験した長男は高1の時
「パルクールをやってみたい」
と話してきた。
「なんでパルクールなの?」
「面白そうだから」
*****
その時私のセルフトークは、
部活も辞めて、勉強もしないで
何がパルクールだ、ふざけるな。
それに、
長男が大けがしたらどうしよう、
危険なスポーツだよなぁ。
私がして欲しい行動をしないなら
(勉強や部活)
長男のやりたい事をさせるのが
本当に本当にすんなりできなかった。
そんな私の心の未熟さと、
これから起こるかもしれない事への
私の不安しか判断基準がなかったです。
親の思考、感情 > 子供の気持ち
子供のやってみたい気持ち
子供の面白そうという好奇心より、
自分の思考や不安を子供を通して
実現や解消してました、無意識に。
私の場合はこういう時≪不機嫌≫に
なってました![]()
「パルクールよりやることあるんじゃない、
まぁやりたいなら自分で教室探してね」
と暗に否定と突き放した返事を私はしました、、、
私の非言語から長男は
「自分の言うことはまたきいてもらえない」
と感じ取ったかもしません、、、
その後パルクールについては
言わなくなったので。
このような親子関係だと
家庭は安心安全基地として
機能していません、、、
なぜなら子供の気持ちを否定しているから。
否定しただけで終わっているからです。
当時はそんな事を自分がしている
自覚はなかったのが恐ろしい![]()
今ならわかるで、
しょうがなかったんです、、、
なぜなら
それが私と親との関わり方だったので
それしか人との関わり方を知らなかったから。
知る事が物事や状況を変える事への入り口
ですよ~![]()
最後まで読んでいたただき
ありがとうございます![]()


