ありのままで育てる小さなココロの習慣
 子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる

 
              クローバー  


 不登校・ひきこもりはその後の人生を自律して歩んでいく為の
 親と子の心の育てなおし・成長のチャンス、時間でもあります!!
      (公式ライン等準備中ですニコニコ)

  寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ

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先日、

えーー⁈私、長男に怒られてる??、

そんな出来事があった。

 

 

何があったか?というと

飼っているウサギのお世話を私が中途半端にした、

と長男が感じた、ジャッジした。

 

 

「これじゃうさぎがかわいそうじゃん、

あなた変わる気ないよね?」と。

 

 

長男から私は怒られた、責められたように感じた。

 

 

この時自分でも驚いたのは、

何か言いたいけど言葉が出てこない、

頭の回転がとまるような感覚がした事だ。

 

 

そして私に浮かんできたのは

≪因果応報≫の言葉だ。

 

 

あぁ、私が昔子供達にこう怒っていた、責めていたなぁ…

めぐって返ってきたなぁ…と。

 

 

当時自分では気づいてなかったけど

「今のあなたはダメ、変わりなさい」

の意識、エネルギーをガンガン子供達に向けて

いたんだな。

 

 

子供達はこうゆう感覚だったのかもしれない

とこの感覚を私は味わった。

 

 

 

 

その後長男の気持ちに矢印を向けてみた。

 

 

きょうだい喧嘩の理由がウサギの時があった。

多分長男が大事にしているうさぎをないがしろに

されたと感じた時に長男は怒る。

 

 

「怒り」は二次感情。

その下の一次感情は「悲しみ」かもしれない。

 

 

無意識にだが

長男自身がないがしろにされたと感じて…

 

 

そう思うと何か言い返そうの気持ちが

スッと引いて、長男の「悲しみ」を

出したいだけだしていいよの気持ちに変わった。

 

 

その後中途半端にしたうさぎのお世話を

長男が手伝ってと言い一緒に掃除等をした。

 

 

 

 

何か言いたいけど言葉が出てこない、

頭の回転がとまるような感覚がした事だ。

 

 

これって私が両親から怒られた時

子供の頃から感じていたものだ。

そして私は母からよく怒られた、

母は怒る人という記憶がある。

 

 

私の気持ちは、

怒られる=怖い。

私は嫌われている。

かわいくない子。

憎たらしい子。

 

 

今回の件で、

怒っていた母の気持ち、一次感情は

「悲しい」や「寂しい」があったのかも

しれないと浮かんできた…

 

 

そうしたら

怒られる=のセルフイメージが

緩んできた(涙)

 

 

イライラ怒りんぼ母さんだった私も然り…

「悲しみ」や「寂しさ」にも目を向けてみる。

 

 

 

 

 

リボン最後まで読んでいたただき

ありがとうございますウインク