ありのままで育てる小さなココロの習慣
子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる
不登校・ひきこもりはその後の人生を自律して歩んでいく為の
親と子の心の育てなおし・成長のチャンス、時間でもあります!!
(公式ライン等準備中です
)
寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ
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現在のパートの仕事の一つに
お客様に「はいorいいえ」で
答えていただく質問がある。
私はただ質問すればいい、と捉えていた。
そして「はいorいいえ」で完結するもの
としていた。
先日先輩パートさんに
「理由があってこれらの質問があるのよ」
「答えによってその先に派生するものがある」
と教えてもらいハッとした。
そして私は子育てに於いても
「はいorいいえ」で完結していた事に気づいた。
宿題やったの?やってないの?
お風呂入ったの?入ってないの?
片付けしたの?してないの?
プリントあるの?ないの?
私はこんな質問ばかり子供達にしていた。
宿題をやってない、NO/いいえ、の答えだと
「なんでやらないの
」と怒る子育てだった。
YES/はい、の答えなら、怒らないそれだけ。
なんて機械的だったんだろう、、、
なんて無機質な家庭の雰囲気だったのだろう、、、
理由があって
↓↓↓
質問がある
これを今考えてみると、、、
上記の質問の下には
ちゃんとした子育てをしなければ
ちゃんとしたお母さんになるべき
この理由が一番思い当たる。
無意識に当たり前のように使う言葉だけど
そもそも『ちゃんと』ってどういう意味だろう?
1・少しも乱れがなくよく整っているさま。
2・確実で間違いのないさま。
3・結果が十分であるさま。
4・すばやく動作をするさま。さっと。
~引用~
えーーーー?!厳しい、、、
ハードルが高い言葉だったんだ!!
そりゃ見えない圧で親子共に苦しくなった
のが理解できる。
今まではこれが私を守ってくれていた、
安心をもらっていたんだよね、、、
その点にはありがとう。
「ちゃんと」
今後は緩めていきたい言葉・意識だ。
◆◆◆
そう言えば
長男の不登校期間の後半は
「○○はどうしたい?」
「○○は何が食べたい?」
に質問が変わった。
その理由は、
子供が選択をしていく事が
子供が子供の人生を生きていく事。
私は私の人生を生きて行く。
そんな意識に変化したからだ。
どちらが良くてどちらが悪いではなく
どこに、何にフォーカスするかの違いだと思う。
どう生きたいか、
未来を感じるか、
自分が心地良いか、
子供に見えない負担をかけてないか、
などなど
大事にしたい軸がお母さんの中で
段々出来上がってくる、
それが状況の変化に繋がると思います![]()
最後まで読んでいたただき
ありがとうございます![]()


