ありのままで育てる小さなココロの習慣
子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる
不登校・ひきこもりはその後の人生を自律して歩んでいく為の
親と子の心の育てなおし・成長のチャンス、時間でもあります!!
(公式ライン等準備中です
)
寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ
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え?!私ってどんだけ自分に禁止している事があるんだ?!
と最近驚いている。
言葉だけで書くと乱暴な点がありますが
(心理セッション等でまづは安心な場で
許可を感じてからがいいので)
最初は
「嫌われてもいい」から自分に許可を出していった。
最近は
◆自分の嫌いな所
◆変に思われそうで怖い事
◆笑われそうで怖い事
に許可を出すようになっている。
例えば、
マスクをしながらの仕事で途中で
鼻の汗がマスクにしみているのに気づいた![]()
最悪ーーー(>_<)
恥ずかしーーー(>_<)
だから暑い日に外に出たくないなぁ、
と一旦自分の素直な想いを受けとめる。
そうしていたら
私は汗かきだから汗が出るような事は
してはいけない、やりたくない、
単純なんだけどこれを自分にめっちゃ
禁止してたんだ
と気づいた。
なので、
♥鼻の汗がマスクにしみてもいい
♥汗をかいてもいい
♥暑い中歩いてもいい
♥恥ずかしい想いをしてもいい
と自分にその度に許可を出している。
そして先日長男を駅に送りに行った時のこと。
最寄り駅は小規模な駅です。
その日は少し先の市の中心の駅に送っていった。
長男が車から降りる時に他の人の笑い声が聞こえてきた。
その時に最寄駅から乗ればこんなにたくさんの人がいる
中で傷つかなくて済むのに、、、
と浮かんできたんです。
ハッとしました![]()
私が人の中で傷ついてきた経験が多いから
長男もそうだと決めつけていたこと。
私が自分が傷つくのを禁止していたから
長男にも傷つくのを禁止していたこと。
自分の想像以上にここを強く強く握りしめて
いたんだと実感しました…
傷つく時があっていい
それを自分で受けとめられる。
長男も傷つく時があっていい
長男の経験だから。
そもそも長男には生きるチカラがある。
気持ちに目が向くようになって
家庭は安心安全基地になってきてるから大丈夫。
こう許可を出しながら私は帰りました。
不登校、ひきこもり、五月雨登校
想像以上に親御さんの心の中にあるものが
左右している。
だからこそ想像以上に
自分が緩んでいくと子供が緩んでいく。
自分に許可を出せると子供にも許可を出せる。
自己受容は他者受容
この先にそれぞれの未知が、人生が
開けていくと感じています![]()
最後まで読んでいたただき
ありがとうございます![]()

