ありのままで育てる小さなココロの習慣
 子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる

 
              クローバー  


 不登校・ひきこもりはその後の人生を自律して歩んでいく為の
 親と子の心の育てなおし・成長のチャンス、時間でもあります!!
      (公式ライン等準備中ですニコニコ)

  寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ

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え?!私ってどんだけ自分に禁止している事があるんだ?!

と最近驚いている。

 

 

言葉だけで書くと乱暴な点がありますが

(心理セッション等でまづは安心な場で

許可を感じてからがいいので)

 

 

最初は

「嫌われてもいい」から自分に許可を出していった。

 

 

最近は

自分の嫌いな所

変に思われそうで怖い事

笑われそうで怖い事

に許可を出すようになっている。

 

 

例えば、

マスクをしながらの仕事で途中で

鼻の汗がマスクにしみているのに気づいたタラー

 

 

最悪ーーー(>_<)

恥ずかしーーー(>_<)

だから暑い日に外に出たくないなぁ、

と一旦自分の素直な想いを受けとめる。

 

 

そうしていたら

私は汗かきだから汗が出るような事は

してはいけない、やりたくない、

単純なんだけどこれを自分にめっちゃ

禁止してたんだびっくりと気づいた。

 

 

なので、

鼻の汗がマスクにしみてもいい

汗をかいてもいい

暑い中歩いてもいい

恥ずかしい想いをしてもいい

と自分にその度に許可を出している。

 

 

 

 

そして先日長男を駅に送りに行った時のこと。

 

 

最寄り駅は小規模な駅です。

その日は少し先の市の中心の駅に送っていった。

 

 

長男が車から降りる時に他の人の笑い声が聞こえてきた。

その時に最寄駅から乗ればこんなにたくさんの人がいる

中で傷つかなくて済むのに、、、

と浮かんできたんです。

 

 

ハッとしましたびっくり

 

 

私が人の中で傷ついてきた経験が多いから

長男もそうだと決めつけていたこと。

 

 

私が自分が傷つくのを禁止していたから

長男にも傷つくのを禁止していたこと。

 

 

自分の想像以上にここを強く強く握りしめて

いたんだと実感しました…

 

 

クローバー傷つく時があっていい

それを自分で受けとめられる。

 

 

クローバー長男も傷つく時があっていい

長男の経験だから。

そもそも長男には生きるチカラがある。

 

 

気持ちに目が向くようになって

家庭は安心安全基地になってきてるから大丈夫。

 

 

こう許可を出しながら私は帰りました。

 

 

 

 

不登校、ひきこもり、五月雨登校

想像以上に親御さんの心の中にあるものが

左右している。

 

 

だからこそ想像以上に

自分が緩んでいくと子供が緩んでいく。

自分に許可を出せると子供にも許可を出せる。

 

 

自己受容は他者受容

 

 

この先にそれぞれの未知が、人生が

開けていくと感じていますクローバー

 

 

 

リボン最後まで読んでいたただき

ありがとうございますウインク