こんにちは、みーこですニコニコ

 

現在20歳の息子

高校1年生の秋  五月雨登校の始まり

高校2年生の秋  完全不登校に突入

高校3年生の春に通信制高校の2年生に編入

通信制高校の3回目の3年生←今年の4月からココ

どう学校と関わるかは息子次第!!

 

 

 

 

ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ

 

 

数年前の

いつかの昼間

息子はオンラインゲーム中。

 

 

うちの前を歩いていた

5~6歳位の男の子が、

 

 

「頭のおかしいおにいちゃんが

 いるおうちだ~」

 

 

と、お母さんと話している声が

聞こえた。

 

 

!?

私の聞き間違え?

私の妄想?かも?

 

 

思考でごまかそうとしたけど、

私の中で

そう思われてる、からくる

ザワザワ感が

渦をまいていた…

 

 

 

 

 

ここ半年くらいで私の中に

根付いてきた視点のひとつ

 

 

『私の中の何が

そうさせるのか?』

 

で自分に向き合ってみた!

 

私の場合バージョンですウインク

 

 

 

私自身が息子の事を

ゲームしかしてない

ダメな子、

と捉えていた。

 

 

散歩中の男の子の言葉、

それを証明する言葉を

私がひろった。

 

 

「ほらね~」みたいなアセアセ

 

 

比較的近所の子供だったのか?

私の知らない人にそう言われる

と言うことは、、、

 

 

あの家はゲーム依存の子が

いるらしい…と噂になって

いるのか?

 

 

深夜のゲームをしてる

話し声がうるさい、

とイラだちを抱えてる

ご近所さんがいるのかも…

 

 

どんな答えが返ってくるか

怖くて未だに実際

聞いてないので、、、

全て私の妄想、不安ですアセアセ

 

 

妄想からの流れで、

深夜にうるさいムカムカムカムカ

 

 

ご近所さんが

怒鳴りこみにきたら

どうしよう、怖い、

 

 

これに私はとり付かれて

いましたもやもやもやもやもやもや

 

 

 

振り返ってみると、

昔私は団地に住んでいて、

私が小学生の時

きょうだいも小さくて

バタバタガチャガチャ

していたんだろうなタラー

 

 

階下の方が何度か、

うるさいから静かに

して、

と苦情を言いに来てました。

 

 

階下の方と、

対応するのは母でした。

 

 

私達はそのあとに、

まわりの人に怒られるから、

迷惑になるから静かにしろムキー

と、母に怒られました…

 

 

 

 

丸ブルー近所の人に

 怒られてはいけない。

 迷惑にならないように

 静かにする。

 

 

人から怒られるのが

私は怖かったんだ…

 

 

息子の昼夜逆転、

ゲーム生活は、

この価値観に反する事。

 

 

私が人から怒られる

可能性を感じさせる事。

 

 

だけど息子が

不登校。

昼夜逆転、

ゲーム生活。

になった事で

 

 

私は、

今までのように息子を

コントロール

出来なくなった。

 

 

コントロール、

私が育つ過程の中で、

知らず知らずのうちに

当たり前すぎる感覚で

私の身についていた

不適切な人との関わり方

 

 

 

これらの怖さ、

不安を、

自分で抱えるしか

なくなった。

 

 

セラピストさんから

の質問を思い出す。

 

 

この怖さ、不安は

誰のもの??

 

 

私のもの、だ。

 

 

自分のことは

自分でしか

解決できない。

 

 

親に気持ちに寄り添って

もらえなかった経験から、

私は人に怒られることを

過剰に怖がった。

過剰に防衛したく

なってたんだ。

 

 

自分が自分に

寄り添い、

怖さ、

不安、を自分の

両手の手の平で持てる

位に緩めていこうクローバー

 

 

 

ちなみに、、

今ままで

ご近所さんが

怒鳴りこみに

きた事はないですニコニコ

 

 

 

 星最後まで読んでいただき

 ありがとうございます星