こんにちは、ロイヤル麦茶です。
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それではお参りした神社を紹介します。今回紹介するのは鹿児島県鹿児島市松原町の松原神社です。鹿児島市の繁華街、天文館の南に鎮座しております。
御祭神は靖國崇勲彦命(島津貴久公)、天之御中主之神、高御産巣日之神、神産巣日之神、天照皇大神、豊受大明神。
弘治3年(1567年)、島津氏の中興の祖である島津貴久により福昌寺の末寺として松原山南林寺が建立されました。その後、島津貴久が亡くなり、跡を継いだ島津義久によって菩提寺と定められ、以後歴代の薩摩藩主により手厚い保護を受けておりましたが、明治2年(1869年)に神仏希釈のあおりを受けて廃寺となり、跡地に南林寺の山号にちなみ、松原神社が創建されました。
明治9年(1876年)に御神体と共に社殿が焼失。大正9年(1920年)、島津貴久の三百五十年祭の際に再建されるも昭和20年(1945年)戦禍に遭い、仮殿へ遷座。昭和52年(1977年)2月に社殿が再建されました。
松原神社へ向かう途中、噴水がありました。
平成8年(1996年)まで、こちらにはがんがら橋と呼ばれていた橋があったそうです。
現在は親柱が残っているのみとなっております。
がんがら橋跡から北へ進みます。
大きな通りを渡ると、松原神社の裏参道入口に到着しました。
裏参道入口付近には小祠がありました。
小祠の下には水盤がありました。
松原神社の社殿横を進みます。
先へ進むと市場神社がありました。
市場神社の向かいには稲荷神社があります。
賽銭箱にも神狐がおりました。
稲荷神社の右手に小祠と地神の石碑がありました。
稲荷神社の左手には水盤と水口がありました。
稲荷神社の左手に表参道が伸びております。
松原神社の鳥居前に到着しました。
松原神社の社紋も丸に十です。
こちらは鳥居の左手にある方位盤です。
方位盤の中心には祠がありました。
鳥居をくぐると狛犬がおります。
石段を上ると右手に手水舎があります。
水口は龍ですが、変わった形をしております。
水盤には社紋が刻まれております。
松原神社の拝殿前に到着しました。
お参り後、御朱印を頂きました。かなり特徴的な書体ですが、印判ではなく手書きです。
御朱印を頂いた後、表参道より境内を後にします。
こちらは表参道の脇にあります斉彬公鬢塚です。
他に石碑類が多数ありました。
表参道に欄干がありましたが、昔は川が流れてたのでしょうか…?
松原神社の参道入口です。
参道入口にいる狛犬です。かなり猫背ですね。
阿型の狛犬の右手に社号標が建っております。
松原神社を後に資、近くにあるコンビニに寄ろうとしたところ、路上に建つ鳥居が見えました。
T字路の前に建っており、鳥居の向こうにはビルが建っております。ビルの向こうには松原神社の境内があり、ビルが建てられる以前は一の鳥居をくぐり、まっすぐ進むと松原神社の拝殿まで行く事が出来たようです。
この後コンビニに寄ってお買い物をした後、宿泊したホテルに帰りました。













































