乳がん告知まで⑥
乳腺外科へ
マンモグラフィ検査
超音波検査
その病院は先生がご自分で超音波検査をするんですが
1箇所を何度も色々な角度から確認
そして
「これ見えるかな?
白くなってるのが石灰化なんだけど バラバラと細かい石灰化は悪いものが壊死?した時に映るものに似ているんだよね
これは限りなく黒に近いグレーかな?
あまり良いものではないから
すぐ組織検査をしましょ」
診察室に入って
5分もしないうちに
ほぼ告知です
石灰化は
別の場所にもあったのですが
そっちは問題無しとの事
診察室を出る時
看護師さんが
今日はお1人で来ましたか?
と
支えてくれて
あぁ
先生はグレーと言う言葉を使ってくれたけど
黒なんだなぁ…
って覚悟した
そして
検査室から呼ばれ
テキパキと検査
麻酔をして
5ミリくらい切って
超音波でしこりの場所を確認しながら
バチンバチンと2回目
止血のガーゼのかたまりをきつく貼られ
明日まで剥がさないようにシャワーもアルコールも今日は❌
さらに
採血4本
採血室の看護師さん
偶然にも小中学生の時の同級生(°д° )!!
何を言っていいかわからず
私
これってアレだよね??と
彼女の返事は
そうだね…でもO先生なら大丈夫よ
って励ましてくれた
流れは覚えているんだけど
その時の感情が全く思い出せない
私
あの時
何を考えてたんだろ?
現実逃避してたのかな?
会計でもらった診療明細書に
悪性腫瘍特異物質量治療管理料
って項目があって
心臓バクバクしたのは
覚えてた