先日おこなった「光の解放」の一つをご紹介します。
実はこのセッションを受けていただいたお客様からご感想をいただきました。
このブログと合わせてみていただくとよりわかりやすいのでは無いかと思います。
お客様のお悩みから登場したのは
時代は大正時代の東北地方です。
少年は幼い頃から力があり、見えないものが見えていました。
見えないもの、幽霊や人ならざるも見えていました。
少年はその事を不思議に思わず、両親や家族に伝えていました。
しかし周りは少年を嘘つきや変な子、バケモノと罵りました。
そして少年は自分が見えている世界が他の人には見えていないのだと知りました。
自分の言葉が理解されないのだとわかった少年は、苦しさから自分の力を自分で封印しました。
それから離れで静かに亡くなるまで暮らしました。
私が少年から伝わって来たのは
「自分を理解して欲しい」でした。
お客様のお悩みや不思議に思う内容をこの少年のお話しをしながら会話していたのですが、そこでお客様と少年がすごく共鳴していきました。
私たちが今の世の中だったらこの様なスピリチュアルな力は普通だし、占いとかYouTubeとか仕事にしている人もいっぱいいるしとか話していたら、少年はびっくり‼️した顔しているとお客様が伝えてくれました。
自分の事を理解されないのだと思い込んでいた少年は同じ魂のお客様から理解されてとても喜んでいました。
光の解放セッションはお客様と魂で繋がっている苦しんだり悲しんでいる過去世たちをお客様と一緒に解放していくセッションです。
解放の方法は本当に色々です。
今回は理解してあげる事が大切でした。
この少年は本当に力ある子でした。
笑顔になって良かったです♪
