この本は竜樹諒さんの半生を書いているとありますが、タイトル通り前作「私が見た未来」の書けなかった部分、思いを思い直す事のない様書かれた本でもあらます。
書きたい事を書くために自費出版にされたそうです。
あの本の続きだからすごい新しい事書いてあるかもと期待する方はたぶんがっかりします。
前作「私が見た未来」は作者竜樹諒さんが全く知らない内に全くの他人の偽物に「たつき諒」を名乗られ、出版社から本が出るというとんでもない話が進んでいて、結局本物のたつき諒さんが急遽予定に全く無かった本を出す事になってしまったのです。
出版社も、スピリチュアル、都市伝説系のYouTuberもテレビ局もみんな騙されて踊らされてしまっていたのです。
この本はその辺りの顛末が詳しく書かれています。
偽物は富士山噴火等いってない事や法則を勝手に伝えまくっていたので竜樹諒さんにとって本当に腹立たしい事だったでしょう。(完全なる名誉毀損ですよ)
そして見える人、見えない人の葛藤、見えたものの確証の難しさ等
本の中で少しずつスピリチュアルな確信を感じ成長していく竜樹諒さんです。
私的には竜樹諒さんは普通のおばさんと言ってますが思った以上にスピリチュアルが近い人だなと思います。
7月5日についても書かれていますが、よく読むとあれって思う事が書かれています。
3.11は竜樹諒さんが見た夢では無かったという事
あの夢の内容はまだ来てないという事
天使についても書かれていますが、タイトルにもある様に「天使の遺言」この本は竜樹諒さんの遺言として残される予定の本です。
私がみると、竜樹諒さんは333回生まれ変わり今回が魂の学びの最後となります。
その後生まれ変わる所に行かず、天使に戻ることになるみたいです。
竜樹諒さんが夢を見れる人だった事、漫画家になった事、インドに旅行に行った事、本を出した事等全てが魂の成長に必要な知識と分岐点だったのだろうと思います。
残りの人生をどう生きるか、それがすごく大切なんです。
