今宝塚の7年目の方が自殺され、宝塚のパワハラ問題、労働超過、伝統という名の抑圧、洗脳等、問題になっています。
私はこのニュースを観て、「女工哀史」を思い出しました。
女工哀史は明治や大正時代に紡績工場で過酷な労働条件、虐待を受けていた女工たちです。
亡くなった方が時間が無く夜なべして(これ死語ですよね)舞台のアクセサリーを作りダメ出しを出されてまた作り直す。
宝塚に小道具さんはいないのでしょうか?
アクセサリー作りって上手い人も下手な人もいると思います。
朝ドラの「ブギウギ」でOSK日本歌劇団の男役スター、翼和希さんが、インタビューで、自身が演じている厳しい先輩役について「ドラマの中みたいに厳しくしたら、今だったらパワハラって言われますよ。」っておっしゃってました。
宝塚の方がもし、このドラマに出ていたとしたら、どう話されるでしょうか?
今流れは膿み出しの様に、今まで隠されていたもの、宝塚や、ジャニーズ、統一教会、等が暴かれていってます。
この流れは来年にも繋がるので、変わって行きたく無くても、自然に変わらずにおられなくなるのでしょう。
時代が変化してきているのです。