飛鳥新社から7月発売予定だった、たつき諒さんの「私が見た未来」完全版がたつき諒さんのニセモノが出てきて発売が10月2日に延期となりました。
この本について色々考えてきました。
私は今回このブログを書く事でこの本についての今現在までの自分の気持ちや考え方をまとめて行きたいと思います。
★たつき諒と名乗りメディアやSNS等に登場していたニセモノについて
ニセモノのせいで本物のたつき諒さんの「私が見た未来」の内容がニセモノの様にとらわれてしまった事
このニセモノは本の本当の部分と違う部分を付け加えたりしてややこしくしてしまった。
ニセモノが主張している自分が先に夢を見さされていたがまだ若かったので発表出来なかった。
たつき諒さんが、漫画発行後残りの夢(まだ実現していない夢について)を訴えていかなかったから、夢を知らせてくれる存在から、その後も夢を送られて、たつき諒さんの名前を使い代わりに発表する様指示されてたつき諒として活動した。
たつき諒さん本人が書く事で完了した。らしい
結局たつき諒さんが10月に本当に本を出すことになったけど、なんとも腹立たしい。
ニセモノがしたのは、他の人になりすまして、人を騙しています。
インタビューを受けたりしてもお金は受け取っていないと言ってますが、出版社やYouTube、SNS等多くの大人の人たちの時間をとった事になります。
大宇宙の理から言うと時間を盗んだとなります。
ニセモノの記事を読むために特集号を買ったとしたらその人の使った本代も騙し取った事になります。
ニセモノ本人は正義の為、被害を増やさない為と言ってますがエゴ以外の何物でもないのです。
大宇宙の理からすると今生は上手くいかない人生となり、来世もペナルティがあります。
(人を騙してはいけないのであります(^ ^))
後出しジャンケンになるが、アマゾンで最初に本の内容を見た時に、「あれっ」って思ったんです。
変に親切過ぎる内容に感じたんです。
でも作者本人がそこまでPRしたいならそうなんだ〜と納得しちゃったんです。
今はそう考えた自分がちょっと腹立たしい。
ニセモノが操作したとはいえ、違和感を無視してしまった自分に反省です。
ヒントはあったのに。
ニセモノのTwitterを見た時も全く興味が湧かなかったのですよ。
書いている事に。
ニセモノが主張しているニセモノに夢を見せていたのはたつき諒さんが見た夢とは出所が違うように思います。
別の未来の愉快犯が遊びで混乱させた様な。
ニセモノがした事は詐欺罪です。
飛鳥新社は法的処置をしてほしい。
★実は一つ引っかかっている事があり、作者本人から連絡が来るまでニセモノと打ち合わせしていたと思うのですが、飛鳥新社の延期発表が遅すぎませんか?
発売近くなっているのに、ニセモノが捨ててしまったと言っていた原稿が無いのはわかりますが、内容から見たら新たな原稿部分が必要になったと思うのですが、ニセモノから貰っていたのでしょうか?
本の出版って多くの人が関わる仕事だと思うのです。
こんなスケジュールで本当に本発売できたのでしょうか?
疑問です。
YouTubeを観てると、原稿を捨てたと言っていたニセモノに頼まれ保存してある「私が見た未来」の本を出版社さんに貸したりしていたYouTuberさんがいて、貸したが結局元の出版社にあって表紙だけコピーした。らしい。
なんかみんなが振り回されて、本当の事がわからなくなる話です。
②に続く
