光の解放セッション 「過去生の妨害」 | 光の魔法使い★ローズマリー★魔法の世界  

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A様から「光の解放セッション」のリクエストをいただきました。

「光の解放セッション」は今生では解決出来ないものが、実は過去生からの影響から来ているもの。
私が光となり、隠れているお客様の過去生の本当の苦しみに繋がり、どうしたら良いか、話し合い解放して行きます。

苦しんでいる魂のカケラは、無残な死に方をしていたり、無残な殺され方をしているので、本当に安全だと感じる所で隠れています。
その場所は色々で解放の方法も色々です。

しかし今回のA様の場合はいつもの「光の解放」とちょっと違いました。

A様は昔から仕事が長く続かなかったり、自分が働き出すと会社が儲からなったり、人間関係が悪化したり、中々最低限の収入しか入ってきません。
お金が好き、仕事が好きなのに貧乏神の様なパターンが続いていました。
この悪循環のパターンから抜け出すためセッションを申し込みされました。

私が過去生と繋がった時、届いたのは「幸せにはさせない」「お金が無くてもいきていける」「お金があると幸せになれない」等の言葉でした。

1人や2人でなく、50人の絶望と怒りでした。
1人1人の思いがマイナスエネルギーの固まりとなって妨害していました。

私はここでこれが「呪い」だと気がつきました。

呪うほどの過去生ってなんだろうと深く、繋がりました。

そこでわかったのが、1人の女性です。
ドイツで王家にも繋がる裕福な家庭に生まれて力もありました。夫と子どもがいました。
この方は力を人を助けるために使っていました。
ハーブ等を使い薬を作っていました。
純粋にお世話をしていましたが、いつのまにか夫と子どもが彼女の行為に対して悪どくお金を取って儲けていました。
その事から教会から憎まれ、最後は自分の目の前で夫と子どもを殺され、自分も暗殺されました。

彼女は自分を呪いました。
お金と力を憎みました。
そして呪いはこれ以降のうまれかわりの人にも影響して行きました。
呪いは発動し、上手いこと行きません。
裏切られる。家族を殺される。財を全て失う。
だから今も上手く行かないのだと。

A様にはこの過程を詳しく説明し、今回は「呪い」をまず封印する事にしました。
その過程で驚いたのですが、50人の絶望していた人たちが、長い年月の中で呪いに疲れていた事がわかりました。
呪いという言霊が勝手に発動してしまい止まらないのです。

闇に隠れていた50人は、呪いを浄化する事を了解しました。(私的には30人くらいは嫌がるかなぁと思ってました)

そして今回の方法がこれです。


ここからが私とA様との共同作業です。
私が紙に50人を紙に転写して人型に切り、A様が一人一人に番号を書き、メッセージを伝えながら、水晶を入れたケースに入れて封印して浄化します。
完全に浄化出来るまで5年はかかるでしょう。
これからゆるりと休んで欲しい。

A様は浄化によりマイナスが0からのスタートとなりました。
妨害がなくなり、思い癖も少しずつ緩くなっていくでしょう。

A様からご感想も頂いているので、またご紹介しますね。