千里眼を辞める前、びっくりするくらいDVにあっているお客様達と出会いました。中にはDVをされているお客様もいましたが・・・
お客様と相手の方を見ると皆さん悪縁たる悪縁の関係でした。
DVの相手は、恋人であったり、家族であったり、先生であったり・・・
苦しいのに辞められない、逃げられない。
心も体も、言葉や暴力で縛られています。
相手は「貴方のためだから」とか「こうするのが正しい」とか・・・
「これだけしてあげてるのに感謝がない」とか・・・
どんどん洗脳していきます。
特に家族から小さいときから言葉や暴力の支配を受けていた人は、言われてきたことが正しいと思わされてきていて、それと違ったことをしようとすると、恐れや、自分が悪いことをしているのでは?と考えます。
だけどそれらは、全てDVをしている方には都合の良い洗脳です。
DVをしている方には罪の意識はありません。
自分の世界が正しいと思っているのですから、良いことをしていると考えています。
悪縁は、悪縁以外の何者でもありません。
この関係性は変わりません。
昔は優しかったからまた元のような良い関係に戻れるかも・・・もありません。
悪縁でも縁があるから出会っているのです。
だけど、これはマイナスな縁で何も生み出しません。
いつまでもこのマイナスな流れの中で同じ事を繰り返していきます。
私は悪縁と出会うことはアクシデントのようなものだと思っています。
過去世でも縁があったから出会っていて、また今回もであっている・・・
学びとして少しはあったとしてもずっと学ぶ必要はありません。
逆にここで縛られていると本来私たちが望んで来た色んな人との出会いや、世界に行き着かずに終わる可能性もあります。
今このマイナスの連鎖の中で苦しんでいる方がいたら、考えて欲しい。
今いる世界は居心地が良いですか?
今いる世界にいつまでいたいですか?
今いる世界は私を幸せにしてくれますか?
私が変わろうと思ったら世界はどんどん変わってきます。
手伝いも来ます。
色々な気づきが起こってきたら、次のページが開かれます。
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