それがあるときは愛であったり、生き方であったり、価値観であったりします。
そんな中今日のテーマは悪縁でありました。
私は縁のあるなし、良い縁か悪い縁か、良い縁ならどのような縁か、浅い、普通、深いと見ていきます。
悪い縁(悪縁)は数値で表しています。
マイナス10を越えるとDVです。
私は悪縁は2種類あると思っています。
一つは見てすぐ嫌な感情になる悪縁です。
もう一つははじめて会ったときもうこの人しかいないって感覚になるぐらい強烈に惹かれてしまうと言う悪縁です。
問題は二つ目の悪縁です。
この悪縁は最初びっくりするくらいうまくいくのです。
ところがいつの間にか、その流れが変わってきて自分が悪いことしているような感覚になったり、言葉や身体の暴力に会っているのにそれをがまんしないといけないと思わされたりします。
最初うまくいったからこそまた自分ががまんしてたら相手が変わってきてうまくいくんじゃないかと思ってしまうのです。
だけどそんなことはないのです。
悪縁は悪縁です。
決して良くはならないのです。
心を込めても本格的悪縁になったらねじ曲げて返してきます。
私は悪縁はアクシデントのようなものだと考えています。
本来の会おうと思って生まれる前に約束してきた人ではありません。
逆にその人の道を阻もうとしてきます。
たとえマイナスの学びの一つとして出会ったとしても、その苦しみは長く続かなくて良いのです。
もし今この文章を読んで自分がこのパターンに似ているなあと思った方がいたら、注意深く考えて下さい。
初めて会ったときすごく惹かれる前にこの人と関わったらちょっと危険かも?とか、何かわからない不安とか、そんな感じがしませんでしたか?
また悪縁は縁があるだけに切りにくいものなのです。
別れようと決心しても相手からまた連絡が来てつながってしまったり、同じ事が何回も繰り返されます。
大切なのは本当にその人といて幸せなのか、居心地が良いのか、自然体でいられるのか、楽しいのか、それを基準にして考えて頂くと自分にとって何が必要で何が必要なくなったかわかると思います。
あなたが切ろうと思えば切れるのです。
それと不思議なのですが悪縁はすぐに悪縁とわかるものと時間がたって本格的な悪縁関係になるのとあります。
私は悪縁に対してははっきりとお伝えさせて頂いています。
まだ本格的な悪縁になっていないとしてもここには本当の幸せがないからです。
悪縁を手放し本当の自分の決めてきた流れの方向に行きましょう
