昨日「さんま御殿」を見ていて俳優でタレントの坂上忍さんが三ヶ月会っていなかった彼女からクリスマスの日に振られたと言っていました。
坂上忍さんはクリスマスの日にサプライズで彼女に正月のラスベガス旅行を企画していました。
しかし、彼女から別れの言葉が、
彼女から一ヶ月前から別れを考えていたと言われ、「それならもっと早く言ってくれよ」と旅行代が無駄になったと怒っていました。
これを聞いた時、ご相談いただいているお客様の事を考えました。
皆さん、とてもけな気です。
坂上忍さんのような忙しい彼に、「彼は忙しいからわがまま言っちゃいけないんだ」とか「忙しいのにメールはくれてるから、我慢しなくっちゃ」とか「本当の気持ち伝えると彼が重く感じて嫌われる」「本当の気持ちは今度会えた時ちゃんと伝えたい」
恋する乙女達は苦しみながらも我慢します。
メールも自分の苦しみを伝えず「お仕事忙しいと思うけど身体に気をつけてね」と伝えてしまう。
坂上忍さんの彼女もそうだったのでしょう。
三ヶ月苦しんだ結果がクリスマスだったんです。
だけど坂上忍さんには今だ彼女の気持ちはわかりません。
言わないと伝わらない事がいっぱいあるのです。
恐れは何も生み出さないのです。
また彼が忙しいと思い込むと彼に忙しい流れがやって来ます。
大事なのは「彼が」「彼が」にシフトするのでは無く、「自分」がどうしたいのかなのです。
彼中心ではなく私中心にならないと私の運命の流れは動きません。
伝えることの大切さを考えていただけたら嬉しいです。