昔の私と今の私 | 光の魔法使い★ローズマリー★魔法の世界  

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今日は私が以前やっていた仕事について書いていきたいと思います。

私は今の占いの仕事が仕事をやって5番目のお仕事でした。
この仕事をやってようやく今までの4つのお仕事がこの占いをするために学ぶ必要があった事だとわかりました。

その中で特に私にとって一番長く、大変で苦しかった3番目のお仕事について書いていきたいと思います。私の経験が皆様のヒントになれば嬉しいです。

3番目のお仕事は子ども相手のお仕事でした。
役所に所属し、給料もそこそこあり、ボーナスも休みもちゃんと取れました。
制度的にはすごく良かったのですが、その中で色々な事が起こってきました。

子どもとのこと、親とのこと、役所とのこと、組合とのこと、政治とのこと・・・・・
思ってた以上にまじめだった私は嫌でも全力で頑張りました。
他に変わる事なんて全く思ってもいませんでした。


この当時、私がいた場所は、保護者の政治的圧力が強く、私たちが所属していた組合と違うと言うことで保護者から攻撃され続けました。
私と年配の相棒は必死で頑張りました。
そんな中、事件が起こりました。
私がお休みだった日、お世話をしている子どもがケンカしてけがをして入院してしまいました。
当然のように保護者から責任の追及がされ、相棒は心労から癌になり、入院することになりました。(あっ今は元気ですよ
7月だったと思います。

残された私は一人で逃げ道もなくなりなんとか、3月まで頑張りました。
これだけの問題が起こったので春に転勤できると思っていました。


相棒が3月に何とか復帰、3月末の転勤発表で何とかなると思っていました。
役所にも、組合にも何回も相談していましたから・・・

ところが転勤はありませんでした。
私は泣き崩れました。

もう限界だったんです。

役所も、組合も誰も私を助けてくれません。

人が怖くて、信じられません。

私は鬱のようになって毎日泣いて暮らしていました。

結局1ヶ月仕事にでることが出来ませんでした。


そんな中私が気づいた事がありました。

当時私は独身で両親と住んでいました。
ありがたいことに両親はただ、見守ってくれました。
普通に接してくれることが嬉しかったのです。

この時本当に自分にとって大切な存在、

家族や本当の友達がわかりました。

心配して連絡してくれたり、会いに来てくれたりしてくれました。

私のことを追い詰めた人たちは私のことを、「わがままだ」「登校拒否みたいだ」と心ないことを言っていました。

本当に大切な人以外信じられなくなった私は、仕事復帰しても心は凍っていました。
ただ仕事していました。
うまく心から笑うことが出来ませんでした。

年月がたち、リハビリでき、この心の傷は癒やせたと思っていたのですが、今この文章を書きながらずっと涙が止まりませんでした。
まだ私の心の中の奥の奥に隠れていたんだと・・・

涙して、今やっと卒業です


長くなったけどまだまだ続きます。