今日の水彩画レッスンは2回目で、この薔薇を仕上げました。
大きく写すと粗が目立つのですが、うまく画像の調整ができなくて。
そのあと、次回のポインセチアの練習をしたのですが、ダメだ!色んな意味であかん!という感じでして🥹
それで、花びらの枚数を減らして、ポストカードにここまで描いたけれど、明日もレッスンなのと、油絵を早く描かなければならないので、続きはまたにしたのですが、オーナメントもかなり難しいので、ワンデーでは無理な気がしてきて、来週色々工夫してみようと思います。もっと横から見たアングルもいいかもしれないし。
(途中です)
教えるためには毎回、少なくとも5枚は描くので、とても勉強になります。昔、水彩画の先生もおっしゃっていました。「一つのモチーフを皆何枚くらい描くの〜?」って。
一枚じゃないの?と思っていたら、先生はだいたい十枚は描くのだそうで、その中でまあいいかと思える絵は「三枚くらいかなあ」と軽〜くおっしゃって、いまだに忘れずにいます。
水彩は特に、油絵もですが、何枚か同時に描いていきます。乾かす具合があるので。また、背景を色々な色にしてみたりすることもあります。
それで、私も鍛えられて早く描くことができるようになり、武蔵美の時に皆に驚かれたのですが、先生のおかげなのです。
ただ、細密に描くのであれば、そんなに何枚も描く形にはなりません。全体的に大きく捉える描き方ならできます。
水彩と一口に言っても、描き方は色々あって、全体を大まかに捉えて、半抽象的にざっくり描くというのは、かなり高度な技術なのだと思います。
今は、しっかり下がきをして、着彩をしていき、水や筆に慣れる所が大事かな。
でも、そんな中でも、少しでも素敵に描きたいですよね。
油彩のお道具についてのご説明を書きつつ、油絵の絵を仕上げつつ、水彩の見本を描きながら、私も少しでもいい絵がかけるように工夫の日々です。
それは、とてもやり甲斐があります。
夜夕飯の後、かなり眠ってしまって、たくさん休むことができました。腰も無理をしなければ、何とかなります。そして、みにばらさん、だいぶ良くなった感じがします。前みたいに私の枕元に来てくれるようになりました。
お腹が弱っていると思って、高齢猫用のトロトロした餌ばかりあげていたのが良くなかったのか、ささみをあげるようになったら、毛もふんわりしてきて、歩いたりもしています。
小さな小さなみにばらさんですが、この子がいてくれることは本当に私の人生の最大のご褒美で、毛玉をいくつか明日は切らないとならないし、お世話も結構あるけれど、今回回復してくれて、本当にありがたいです。
今日は寝てしまったせいか、絵をもっと描きたい気分で、物足りなかったです。また明日も描くんですけどね。



