やっとなんとかここまでできてきました。
一枚目は、背景もう少しと、あとは髪を整えればいいかな。2枚目は、なかなか気に入ったお顔にならなくて、どれほど描き直したか知れないのですが、まあこの辺で。くちびるがなんとも思うようにならなかったのは、見本にした画像がそもそもはっきりしないからかもしれませんが、かなり勉強になりました。
携帯で撮っているので、色なども今ひとつですが、原画はもう少し美しいと思います。自分で言う😅
娘にカメラを借りたので、ちゃんと撮影しようと思います。
描きながら、ふと気づいたことがありました。ここまで生きてきて、自分ではすごいピンチだ!こんなことが起きてどうしよう、ということは沢山あったのですが、今こうしてまだ生きていて、なんとかなっています。
父の会社で裁判になったり、結婚のことも孫の死や、経済的なこと、親の介護、自分の病気、他にも山のように苦しいことがありました。
でも、それらはいつのまにか過ぎていき、最後に死という終わりはあるにしても、不思議となんとかなってきているのです。
結局は大丈夫なのです。それでも、まだ疑う自分がいます。次こそは、ひどいことが起こるに違いない。もうダメに違いない、と内心騒がしく思考が騒いでいて、不安を増大させるのですが、これってエゴの典型的なやり口ではないですか。
あまりにも子供の頃からずっとやってきたから、なれてしまって、気づけないことも多いです。
なんとか乗り越えて、乗り越えられなかったとしても、今こうして食べるものも、寝るところもあるのに、そこはまるで当たり前、なんならもっと良くてもいいのに、くらいの気持ちで、全く感謝もなし。
それでは苦しみだけの人生になってしまうなあと、なんだか思いました。
大丈夫だということが信じられなくて、いつもきっと不幸なことが起こるというのを信じているのです。もちろん肉体を守るための防御反応でもあるので、無理もないのですが。
このところ、ずっとこの辺がテーマです。
信じるものは救われるではないけれど、いつもいつも幸せなことなんて起きるわけない、きっとまた怖いことが起きるに違いないと、何を疑っているのか、信じているのか、わけがわからないけれど、実はエゴに乗っ取られていますよね。
なんとなく思うのは、私が本当に大丈夫なんだと信じ切れるまで、何度もどうしようと思うようなことが起きて、やっぱり大丈夫だったという体験を繰り返すような気がするのです。
本当に大丈夫なのだと、頭ではなく腑に落ちたとき、真の安らぎがくることでしょう。
…とまあ、そんなことを天使さんたちから受け取ったのでした。

