薔薇の絵は2つ消して、2つ描き直したり足したりしています。どうにもバランスがとりにくいのですが、葉っぱや背景の色でなんとか整えたいところです。
やはり、前に描いた絵は描き足したり直さずに、新しく描くのが良いなと思います。でも、ちょっと直したくなるんですよね。そして、ちょっとがちょっとではなくなる😭
もう昔の絵を直すのは本当にやめよう。
…と決心したのに、今左の薔薇2つをもう少し内側に描き直そうという考えが浮かんでしまいました。たぶん描き直すと思います。グループ展には間に合わないかもしれないけど、絶対その方がまとまるはず。
そもそも、エスキース(下がき)をしっかりせずに描き始めたから、こういうことになるのです。次からはちゃんと全体の構成やバランスを考えて、下絵をちゃんと作ってから描き始めよう。こんな基礎の基礎をサボったから、こういうことになるのです。めんどく山脈を越えられなかった。次からはちゃんとするよ、と自分にお約束するのでした!
今、机の上は描きかけの絵でいっぱいです。
早く仕上げて乾かさないと送るのが大変。これとアクリルもあるのですが、それも中途半端で。でも、数はなんとかなりそう。パステルがほぼない。もう仕方ないです。
色々やり過ぎて手が回らなかった。
昔は水彩画家になりたくて、かなり頑張りました。
でも、高校生の頃に見た絵は油絵で、大人になって出会った画家の先生たちは、あの頃見た絵によく似た感じの絵を描いていらして、自分もあんな風に描きたいと、とても大きな、深いところから湧き出るような思いが、今もずっと私の中に消えません。それどころか大きくなっています。
武蔵美を卒業したあと、油画は少ししか描けませんでした。でも、今毎日描くことができていて、描きながら魂が喜んでいるのがわかります。
武蔵美の説明会に行った時も、魂が震えるのがわかりました。でも、しばらくなかなか思うように制作ができなかったのです。
なぜなのかわかりませんが、やっと油絵を描く時間が確保できるようになったのです。
今日私がしたことは、食事と洗濯とみにばらのお世話とSNSをやったくらいで、あとはずっと絵を描いていました。
アクリル画を最近たくさん描いたおかげで、油絵の方も前よりも自由に色を使えます。面白いのですが、違う画材をやると、別の画材で描く時に良い影響が出ます。だから、時には違う画材で描くのはおすすめです。
それと、生徒さんと一緒にデッサンをやったおかげで、さらに描きやすくなりましたし、観る力もさらに細部までわかるようになった気がします。
病気のあと、半分横になりながらも水彩画をたくさん描きました。そして、今はすっかり身体も回復して、絵をたくさん描くことができていて、いまだにわくわくできるのが本当にありがたいです!
もう少し運動はしないとならないけれど、毎日描いていると、手が慣れますし、技も上がると思います。それで、ますます面白くなるという好循環ですね。
しかし、パステル画をグループ展に出せるのだろうか。頑張るならできるかもしれないが、もう手を抜く、楽をする、何も考えない、お気楽にする、をやろうと思っているので、なりゆきに任せようと思います。

