次号の挿絵と、本当にやりたいこと View this post on Instagram 次号の挿絵は、ドロシー・ロー・ノルトのもので、フラットコーテッドレトリバーの子犬を描いたのですが、黒い犬をペンで描くのは、なかなか難易度が高かったです! さて、このところ自分は本当にしたいことはなにかと、ずっと問い続けています。いい人もやめて…。お金の不安もかなり減ったけれど、時々猛威をふるってくる中で、お金や人目を一切気にしないならば、どうしたい?と自分に聞いたり、書き出したりしています! 周りの状況ではなく、自分がいい気分でいたいということですから、何かを得たり、結果を出すということではなさそうで、かつて追いかけていたことや、望んでいたこととあまりにも違うことに笑えます。 好きな絵を好きなように描きたいし、自由でいたい。眠くなれば眠りたいし。人によっては、もっとアクティブに色々やりたいこともあるでしょう。 要は、本当にやりたいことをお金や人目などを気にすることなくやって、その先には、安心して、いい気分でいたい、ということではないかなと思います。 さらに言えば、安心してホッとして、いい気分でいるのが実は先にすることのようですが。 そして、周りの人も自分もですが、お金=愛と思い込んでいる人、結構いる気がします。 お金が欲しいと言っている人、お金大好きで、お金儲けることも好き!と言っている人、逆にお金がないと言っている人の言葉の、お金のところを「愛」に変えると、色々見えてくる気がします。 自分が我慢して、人にいい顔をして、本当はやりたくないことをしたり、行きたくない所に行っていましたので、長年のやり方を変えるには、コツコツと少しずつ気づいていくのが面白いですが、怖さもものすごく出ますので、本当にやりたいことをする怖さが、実は親から言われていたり、世間の常識というものだったりの幻想と気づくまでの 過程を楽しむゲームをしている感じです。 人に何か言われて嫌な気分になった時に、すぐには言い返せなかったりすることもありますね。うじうじそのことを考えることもできますが、少ししたら、相手ではなく自分がどうしたいか、相手に言いたいことがあれば、直接言わなくてもいいので、自分だけはわかってあげたいですよね。その上で好きなものを食べたり、暖かく居心地良くしたりして、いい感じにしていれば、大きなことをしなくても、うまくいく気がします。 #illustration #illustrator #illustrations #pen#挿絵#挿し絵#イラスト#ペン画#伽神エレナ Elena Kagamiさん(@elenakagami)がシェアした投稿 - 2019年Jan月26日pm11時00分PST