毎月描かせていただいている月刊「致知」の鈴木秀子先生の連載「人生を照らす言葉」の挿し絵です。
今回は、夏目漱石の「こころ」です。
学生の頃、夏休みの宿題で、夏目漱石を読まなければならなくて、でも、眠くなってしまって全然読み進められなかったのを思い出しました。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが、とても重い内容で、どうしたものかと頭を抱えましたが、こんな感じにしました。
少し怖い感じかもしれませんが、自分を見つめるということで、目を描いてみました。小説の中の「先生」の遺書のこともあり、手紙が破れている所から自分を見つめる目を描きました。
難しかったです(涙)。
