いちど死後の世界を体験して
またこの世にもどってくる人たちがいますね![]()
ヘミシンクトレーナーの津蟹さんのおすすめで
「喜びから人生を生きる 臨死体験が教えてくれたこと」を
読みました![]()
実話です![]()
シンガポールでインド人の両親のもとに生まれたアニータは
2002年にがんの宣告を受け
2006年末期がんとなって臨死体験をしました![]()
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アニータの意識は身体から自由になりました![]()
彼女の意識は宇宙をつつみこむほどに拡大し
宇宙の真実を知ります![]()
自分のがんは罰などではなく
ただ自分の「恐れ」が表現されたものだったとわかりました。
彼女はもう一度身体に戻って
自分の体験した深遠な真実を
多くの人に伝える
という選択をしました![]()
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そして
おどろくほど短期間に
アニータのがん細胞はすべて消えました![]()
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私は、どんどん外へと広がっていき
周囲の物理的環境から引き離されていくのを感じました。
そこにはもはや空間や時間の拘束はなく、どんどん拡大し続けて、
より大きな意識とひとつになっていくようでした。
身体を持っていた時には体験したことのない
自由や開放感がありました。
それは歓喜や幸福が散りばめられた、至福感としか言いようのない
ものでした。
病気で死にかけている身体からの解放、
そして、病気による苦痛や痛みから自由になった喜びから
生じたのでしょう。
向こう側の世界に深く入っていき、
拡大しながらすべての人やものと一つになるにつれて、
愛する人たちや周囲の状況への愛着がゆっくりと消えていきました。
その間、
すばらしい「無条件の愛」としか表現できないものが私を取り囲み
しっかりと包んでくれたのです。(略)
愛、喜び、恍惚感、畏敬の念が私に注がれ、私の中を流れ、
私を飲み込みました。(略)
このような強烈な感覚は、この世のものとは違い、
それを正確に言い表すための言葉は見つかりません。
これほど完全で、純粋な、無条件の愛は、
私がこれまでまったく知らなかったものでした。
何の資格も要求されず、何の判断もされず・・・
まったく差別もありませんでした。
その愛を得るために何もする必要がなく、
何の証明もしなくてよかったのです。
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私たち全員がつながっていることにも気づきました。
その織り込まれた統合体は、人間や生物の範囲を超えて、
もっと外へと拡大していき、
すべての人間、動物、植物、昆虫、山、海、生命のないもの
そして宇宙全体まで含んでいるように感じられました。
宇宙は生きていて、意識で満たされており、
すべての生命や自然を包み込んでいるのだと悟ったのです。
あらゆるものが、無限の『全体』に属していました。
私も、すべての生命と複雑に絡まりあっていました。
私たちはみんな、その統合体の一つの側面なのです。
すなわち、私たちは一つであり、一人ひとりが集合的「全体」に
影響を与えているのです。
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私にとって、もはや死は、
他の人が考えているのとは異なるものになりました。
ですから、誰かが亡くなっても、
嘆き悲しむことがとても難しくなったのです。
もちろん、親しい人が亡くなると、この世でもう会えないことを
悲しみますが、亡くなった人のためには、
悲しまなくなりました。
それは、彼らがもう一つの世界へと移動し、
幸せだと知っているからです。
そこで悲しんでいるはずなどありません。
それと同時に、死でさえ完璧であり、
あらゆるものが、より大きなタペストリーの中で、
予定通りに展開していることもわかっていました。
アニータ・ムアジャーニ 「喜びから人生を生きる」
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わたしは動物の毛皮のついた商品を買いません![]()

