
ここしばらくは、
薔薇~、薔薇~とそちらにばかり気が行っていたのですが
お水さえちゃんとあげておけば、
手をかけなくてもすくすく育つハーブはやっぱり、よい子です

咲きそろったところで、摘み取ってパチリ

イングリッシュラベンダーとフィーバーフュー

イングリッシュラベンダー ヒドコート

食用にもなるイングリッシュラベンダーのヒドコートという品種です。
夏越しが難しく、数え切れないほど枯らしてしまった
イングリッシュ系のラベンダーで、初めて夏越しに成功した子です。
イングリッシュラベンダーの割には、やや香りが少ないですね。
風通し重視の場所に置いているので、狭くてちょっと可哀想かも?
くねくねと自己主張しながら、わさわさと茂っています。
開ききる前のつぼみのうちに、少しだけ摘み取って押し花にしておきました。
出来具合は、どうかしら?
花がすっかり終わる頃に見てみようと思います。
フィーバーフュー

こちらは、偏頭痛がおこりそうな時に
葉っぱのティーを飲むと効果的だというフィーバーフューです。
写真は、咲き始めの様子です。
わたくしは、毎日ハーブティをあれこれ飲むうちに、
偏頭痛で悩むことはなくなったので
これをティで飲むことはありませんが、
いかにも「菊です」という香りがします。
フィーバーフューがあると、アブラムシが来にくくなるというのを聞いて
薔薇の鉢の側に置いています。
効果の程は??今ひとつ実感できていませんが
大きく育った子の側には、確かにアブラムシが来ていないような気もします。
小さい子だと、全然効果が無いかなぁ

数年前に1度だけ種を買ったものが、毎年少しずつ種をこぼして芽を出します。
思わぬ所に芽を出しているのを見つけると、小さなポットに分けておき
花が咲くまでの1~2年の間、何度か植え替えをしながら
薔薇鉢の周りで頑張ってもらっています。
お花も可憐で可愛らしいですよね。
半分くらい刈り取ってお部屋で楽しみ、
残りは種をこぼすようにずっとそのままにしておきます。
ベランダを通り抜ける風に揺らされて
さらさらと気持ちの良い音と
さわやかな香りを楽しませてくれる
ハーブたちは、やっぱり愛おしい存在です
