
そんなに高い物では無いのだけれど、いつも忘れてしまい
ついつい後回しになっておりました

ヘンケルスのペティナイフ

ZWILLING J.A HENCKELS JAPAN LTD. No.15551-130
わたくしはあんまり、凝った料理をしないので
普段はペティナイフをよく使います。
野菜の皮をむいたり、さささっと小さなものを切るには
小さなまな板とペティナイフがとっても便利

以前は、いただき物のHERDER&COを使っていました。
あまりに使いすぎて刃が無くなってしまったのか
研いでもらっても切れ味が悪い~

一緒にいただいた18cmの三徳包丁のほうはバッチリなんだけどなぁ。
あっ、あんまり使わないからか・・・

・・・で、どんなペティナイフを買おうかなと思っておりました。
お料理を本格的になさる方や刃物に詳しい方は
ステンレス包丁なんて邪道!鋼が最高
という方もいらっしゃるようです。鋼は錆びるから手入れが大変なんだよなぁ。
切れすぎる包丁は、うっかり手で触れるとすぐ切れちゃうし
何の痛みもなく、血だけがドバ~と出てくるのですよねぇ

それを考えるとやっぱり、手入れが簡単で「そこそこ」切れる物がいいな。
以前に21cmの牛刀を買った時に、よかったヘンケルスにすることにしました。
# 21cmは、わたくしが普段に使うには長すぎるので
柵(さく)取りした刺身を切り分ける時や大きな肉の塊などを切る時用

ヘンケルスの刃物は、2つの商品ラインに分かれています。
普通にヘンケルスと言われる物は、おなじみの「人のマーク」が1人の物です。
HI(えいちあい)とも言われていて
気軽に使えるように、価格を抑えてあるのはモチロン
日本人向けに使いやすくアレンジされたものもあります。
人のマークが2人のものは
ツヴィリングまたは、ツインと言われるヘンケルスの上位ラインです。
持つ喜びを感じる道具ですが、価格もスゴイ

包丁1本で、ン万円というのもザラです

確かに・・・21cmの牛刀は、「一生使おう」と頑張って
ツインを買ったので、万単位のお代を支払いました

頑張りすぎて、ややオーバースペックな感もありますケド

たまの「ごちそう」を切るための道具ですから
いい物を気持ちよく使いたいですよね。
ときどき研いでもらえば、10年以上経ってもバリバリです

まぁ、あんまり宝物自慢みたいになっても
ヤな感じなので、ツインの説明はこのくらいで・・・
今回は気軽に普段使いしたいので、ヘンケルス(HI/1人マーク)にしました

13cmの小さな刃に、樹脂+18-8ステンレスのハンドルがいい感じ

新しい刃物なのに手にしっくりとなじみます。
価格もぐっとお手頃で、ツインとは一桁違います。
肝心の切れ味もなかなか

柔らかいトマトもつぶれずに、スパスパ切れちゃいます。
# 塊のハムなどを薄く切るとか、そぎ切りをする・・・なんて場合は
もっと刃の長いものを使って、引きながら切る方がキレイです。
やっぱり刃物がよく切れると気持ちがいいですね。
手入れがかんたんで「ほどほど切れればいい」という人にはいいと思います。
小さなペティナイフとはいえ
千円台でこの切れ味だったら、かなりのパフォーマンスなのではないかしら?
たった千円のものを何年も買いそびれているとは
わたくしの料理にかける情熱のなさが感じられますが・・・

普段使いのペティナイフをお探しの方には、おすすめのナイフです
