楽しみにしているパン教室へ行ってきました。
今回は、
カスタード味のチョコレートクリームが入っている
チョコクリームパンと真っ白な白パンです。
チョコクリームパンと白パン

師範台の先生作
オーブンから出たてのチョコクリームパン

自分作
オーブンから出たての白パン

自分作
粉全体の1/4くらい薄力粉を使った、ふんわりと柔らかなパンです。
薄力粉が入ると軽やかな生地になるので
前回のコーンパンほどは苦労をせずにこねられました。
同じ生地を半分に分けて、
チョコクリームパンと白パンの成形を練習します。
オーブンの温度を変えて焼成することで
同じ生地から色や味が違うパンができるなんて不思議です。
高めの温度で焼いたチョコパンは薄くパリッとした生地に
中のクリームは、たっぷり&しっとりという絶妙のハーモニー

たっぷり入れたチョコクリームが飛び出さないように
うまく包めたのでほっとしました。
本を見てやってみても、いまひとつだった事が習いに行くと
びっくりするほどスムーズにできるのですから驚きます。
白パンは、はじめは普通の温度で
途中からは、ぐっとオーブンの温度を落として焼き上げます。
焦げ目が付かないように、小麦粉を上にたっぷりと振っています。
ぷっくりふくれた双子のパンは、
「ハイジの白パンみたいでしょ」と先生もお気に入りのご様子です。
ほんとに白くてかわいい~
とわたくしも大好きになりました。よく見るこの形のパンは、
なるほどこうやるのかぁ~と楽しく作れました。
こちらは焼き立てよりもしばらく置いて
熱が完全に抜けてからの方が、断然おいしかったです。
上にたっぷりと振った小麦粉をよ~く払ってから食べてみると
しっとりしていてふんわりと柔らかくて、見ための通りに優しい味がしました。
今年のパン教室はこれでお終いです。
また来年を楽しみにお家で練習をしたいなぁと思っています。