ミニバラピーチ姫1年目の育て方7_夏のお世話編 | Colorful life.~スタンピンアップと手作りカード

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[ミニバラピーチ姫1年目の育て方6_梅雨のお世話編] の続きです。

梅雨を無事に越したら夏がやってきます。
夏の間の株の充実度は、
翌年の春の花の質を決めますのでとても大切です。
たくさんの葉を繁らせて、根や枝が成長できる手助けをしてあげます。

暑い~!と思うくらい気温が上がると
悩まされ続けたうどん粉病と油虫がぴたりと止まります。
気温が28℃~30℃位が目安でしょうか?
お世話はぐっと楽になりますので、
成長を見守ることをぜひ楽しみましょう。

夏のお世話は「花を育てる」イメージどおりの
楽しい作業が多いです。いつもより少し早起きをして
ゆったりとした気持ちで楽しんでくださいね。

・水を切らさない
一度水切れを起こすとなかなか回復できません。
水やりをする時は流れ出るほど、たっぷりとあげるようにしましょう。
鉢皿に出た水はそのままにせず、すぐに捨てます。

暑い時間帯に水やりをすると株が蒸れてしまいますので
朝の早い時間に作業をするように心がけます。
夏の朝の水やりは本当に気持ちがいいですよ。

水やりについて
[薔薇を育ててみよう7_水やりのタイミングは?] はこちら


・摘蕾を続ける
夏になると成長が早くて、
蕾を出したらあっという間に咲いてしまうこともあります。
咲いてしまった場合も、見つけたらすぐに摘み取るようにします。
夏はいい花が咲かないので、秋に期待をしましょう。

$Colorful life.-rose_peach.jpg
夏のちいさな花

・散った葉は片付ける
春の花が終わる頃から、たくさんの葉が散り始めます。
暑い時期にそのままにしておくと蒸れる原因になったり
虫が卵を産みに来ます。
土の上に散った葉は年間を通して片付けることが大切ですが
夏は特に気をつけましょう。

・施肥
1ヶ月に1回の液肥をあげましょう。
株も暑さでバテ気味なので、「薄め、少なめ」を心がけます。
元気付けようと「濃いめ、多め」の液肥を与えると枯れてしまいます。
薔薇も人間と一緒でです。
バテ気味な時にヘビーなご飯を食べさせるのはやめましょう。

春の花を見せてもらって、夏を一緒に過ごしたら
小さな鉢植えがますますかわいく思えてきますよ。

[ミニバラピーチ姫1年目の育て方8_秋のお世話編] に続きます。