今回は教室の先生にとっての
「心地の良い働き方」について
一緒に考えていきたいと思います。
あなたが考える、お仕事における
心地よさの基準って
なんでしょうか?
・週に何日レッスン?
・レッスンの時間は?
・人数は?
今は制限がありますが、本当は
大人数がいい?少人数がいい?
・どんな人に来てもらいたい?
・どうなってもらいたい?
・どうありたい?
・どんな自分でいたい?
子供との時間や家庭第一で
でも自分らしく働きたい教室の先生や
子育てがひと段落して
これからの人生
自分らしくやりがいを持って
無理なく働いていきたい、という方が
講座では学んでくださっています。
先日、クライアントさんとのセッションが
ありましたが
「自分にとってのベストな働き方が
できています」
とのお話を伺うことができ
心から嬉しいと思ったご報告。
ベストな働き方は、人それぞれ。
どんな形であれ、心に、時間に
ゆとりがあることで
より高いエネルギーを持って
パフォーマンスしていける。
そうすると、結果的に
お相手の喜びも増えることになり
お金のゆとりにも繋がりますね。
例えば、ギチギチのスケジュールは
返って苦しくなる・・。
という人は
忙しさに疲弊した経験したがあったり
仕事に関わらずやりたいことが
沢山あると、そう思うのかもしれませんね。
だからこそ、
自分のベストな働き方を知っておく。
いつでもいいですよ、というスタイルから
こう在りたい、へ。
今回のクライアントさんの場合
予約をお受けしようと思えば
予約が入る状態なのですが
「何もない日」をとても大切に
していらっしゃいます。
そう、ぶれなくなるまでに
たくさんの忙しさやご経験をされた
からこそなんだろうな、と
お話を聞いていつも思っていますが
時間もそうですが
日々触れ合う生徒さまが
この人のためなら、と思える方ばかりであったり
本当に自分がお役に立てる、立ちたい方だったり
心から慕わっていただけたりと
そんなお互いにとっても最高な関係でいる
生徒さまばかりの教室になることで
心から、自分にとってに
ベストな働き方につながると
思うのです。
自分らしさを形にして喜ばれる喜びや
心地よくお仕事を続けるために
「どう在りたいか」
たまには見つめ直す時間をもつこと
おすすめです。
自分らしい教室運営をしたい
しっかりビジネスの基礎から
学びたい方に
マンツーマンでお伝えしています。

