視点を増やすCompany
私が取締役を務めている
株式会社エントラストフィールドでは
こんなスローガンを掲げています![]()
視点って人生の豊かさそのものだな~
視点って日々の豊かさそのものだな~
視点って人の心の豊かさそのものだな~
そんな風に思っています![]()
わたしは、シンプルに
「たくさんの視点を持つこと」
を大切にしています![]()
人は概ね
一つの出来事に対して一つの視点で
反射的に反応してしまうことが多い・・・
例えば
嫌いな先生だから
単位を落とす長女の話でいうと
先生の嫌いなところに
視点をフォーカスしているから
残念ながらそれしか目に入らずに
どんどん嫌気がさす![]()
これ当たり前![]()
だけども
その先生の「嫌いなとこ」という点の
周囲を聴いてみると、視点が広がります![]()
鼻先にくさやは強烈な臭いだけど
離れれば微かなくささ?だよね(笑)
臭いけど食べるとなぜか美味しい![]()
だから
少し先生の嫌いな点から離れるために
別の角度から見られるように
「先生は、なぜそんなことを言うんだろうね」
「先生は、何を大事に思ってるんだろうね」
「先生は、どうして音楽に触れているんだろうね」
そんな質問をしていくと
ポロポロと返答してくる長女![]()
ここからは、会話形式で![]()
長女
「なんかさ、結局さ
クラシック専門の先生なんだよね…」
わたし
「その先生はクラシック一筋で生きてきて
音大で教えるまでに打ち込んできたんだね~」
長女
「まあ、そうなんだろね」
わたし
「そういう人がどんな思いで授業するんだろう?
生徒にどんなことを身につけてほしいと
求めてるんだろうね。」
長女
「真摯に音楽に向き合ってほしいんじゃない?」
わたし
「なるほど~。じゃあさ、先生は
何でムカつく言い方になっちゃうんだろうね」
長女
「あ~まぁ、言いたいことはわかった…」
※先生は音楽への熱い想いを
わかってほしいだけかもしれないという視点が
長女の中にうまれた
わたし
「◯◯はさ、A判定いっぱいもらってるでしょ。
それはなんで?」
長女
「先生がさ、すごい好きだし、
授業の内容はもちろん
自分で選択したから楽しいじゃん
あと、仲良くなるとA判定なんじゃない?w」
わたし
「そうだねwww
仲良くなるとA判定はあり得るよね!
でもそれだけかなぁ?
◯◯は、ゼミの仕事を
積極的にやってるよね?
ある意味すごい貢献してる…。
学園祭で先生自ら
ママにそう言って話しかけてくれたから
その時◯◯は
先生や授業の内容をもっと知りたくて
知れば知るほど好きになって
好きになるから関わりたくて
結果として貢献してて…
知らず知らずに◯◯の中で
スキルや知識が向上して…。
その結果がA判定なんだよね!
先生と仲良いだけでAにはならないよw。
ちゃんと、相手や内容を知って
愛して、貢献して、
パフォーマンスが上がった結果だよね」
※知って愛して貢献してパフォーマンスが上がる
は、著者八木龍平氏の
成功している人はq、なぜ神社に行くのか?
中に書かれています![]()
長女
「まあそうだね」
わたし
「何事もそうだよ!
まずは知ることをしていかないと
そこから先は進まない。
嫌いな先生の
嫌いなところだけにフォーカスして
他を知ろうとしないと
その先には進まない。
だから
嫌いなところはあっていいけれど
嫌いなところから
少し視点を広げて俯瞰してみて
たくさんの疑問や、××かもしれない…
という視点を増やしていくと
どこかの視点で見たときは、
尊敬できたり
好きなところができたりするんだよね。
そういう自分の中の
視点を増やす努力っていうのは
◯◯がしないとならないよ。
それは、先生のためではなくて
◯◯の人生を豊かにすることだから![]()
◯◯が自分らしく社会と関われる方法として
音大を選んだのだから
◯◯らしく在るために
視点を増やす努力は◯◯の責任なんだよ」
長女
「あ~、なるほどね、そうだね」
と、長くなりましたが
こんな会話をしました![]()
柔軟な視点とか
多角的に見るとか
客観視すると
俯瞰するとか
視点を高くとか…。
そんな風にも言えますが
どうしても人は
過去の体験や経験から得た
自分視点になりがちで
過去の自分が感じたことが
世の中のすべてだと
勘違いしすぎることがある。
でも一方で口では
わたしとあなたは別物で
どんな考えがあってもいい!
なんて言ったりしちゃったりなんかして![]()
もし、本気でそう思えているならば
争いも妬みも競争もない世界だよね![]()
だけど、実際はこれらが在る![]()
わたしの中にも在る![]()
だから、在ることを認めて
視点を増やす努力をしないとなぁと
日々思っている次第![]()
日常使いのスピリチュアルでも
この「在る」を認めていくことって大事![]()
そして、視点を増やして
日常に起きたインスピレーションや
シンクロニシティをキャッチすることは
まさに日常使いのスピリチュアルの
実践には欠かせない![]()
長女の大学から送られてきた成績表をみて
改めて会社のスローガンを大切に思う
いつもは長女からは
「やばい人」扱いされる谷元でした![]()
