おはようございます‼
Rosebud9裕子です
ソツギョー
昨夜で本業先の
レジ部門を卒業いたしました。
思い起こせば
2009年8月
当時勤めていた会社のパワハラがすごく
長時間働きたいのに
働かせてもらえない状態で
どうにかしないとと思っておりました。
そんな時
いつも買い物にいくスーパーで
夜間アルバイトの募集がありました。
夕食の支度を済ませたあと
夜の空き時間を活用しよう‼
(空き時間を活用➡今も変わってません
)
と、ダブルワークを始めたのがきっかけです。
その後、離婚することになり
昼間の会社(パワハラ会社とは別会社)と
スーパー双方にフルタイムで使ってもらえないか
お伺いしましたら
スーパーの方で使ってもらえることになりました。
勿論、社会保険も全て入れてくれました。
2012年4月のことです。
とにかく、子供の用事以外の時間は
どんな時間でも働きました。
寒い冬の夜冷えきった店内
暑い夏の昼間の外気との温度差
理不尽な客、無断欠勤するバイトさん
辛いことや、嫌なこともあったけど
不思議と一度も「辞めたい‼」とは思いませんでした。
とにかく、なんとか頑張って夜番を回していこう‼
それしか考えてませんでした。
2016年春にはレジトレーナーに昇格し
2017年春には、パン屋へ異動の話が出ました。
当初は「夜番のみんなを残していけない」
と、迷いましたが
この歳になって、
会社の新規事業に携われるなんて滅多にないし
相談していた沙羅の木のSさんや
ハンドメイド師匠のAteliercelli先生(☆)
から、数々のアドバイスをいただき
気持ちを切り替えました。
つい先日、正社員契約をし
いよいよ3月からパン屋が始まります。
とにかく、全力で何事にも取り組んできた結果だと思います。
「あんた、くそ真面目によくやるね。」
「あなたが頑張りすぎると、
私たちの立場がないから、手を抜いてくれない?」
同僚によく言われました。
「相当な負けず嫌い。」
と、言った人もいます。
このスーパーは離婚して二人の子供ごと
拾ってくれた会社ですから
骨を埋める覚悟で働いています。
(「ありがたいけど頑張りすぎだ」と社長に笑われました。)
パン屋さん開店は、みんなからかなりの
プレッシャーと期待を寄せられていますが
社長は
「数字のこと(売上)は後でいい。
とにかく、頑張りすぎないように
毎日仕事に来たくなる職場を作ってください。」
と、常に言ってくれています。
出来るだけ頑張る。
頑張って出来なければその時考える。
そんな気持ちでいきたいと思います。
昨夜はこれから夜番を任せる同僚や
仲良しのバイトちゃんから
労いの言葉とお菓子をいただきました。
「困ったら呼ぶから、白衣のまま走ってきて!」
みんなそう言ってくれるので、
ありがたい限りです。
最後に子供たちへ
ほとんど、夜は留守にしていましたが
文句を言うわけでもなく
かといって、グレる訳でもなく
協力してくれてありがとう。
やっと世間並の時間に
帰宅できるようになると思います。
そして、仕事で疲れて帰ってきたあなたたちを
「お帰り~!」
と、迎えてあげられると思います。
本当にありがとう
これからもよろしくね
いつも、お腹が空かないように
夕食を沢山つくってから出勤し
帰ってくるとお鍋が空っぽな時は
安心し、嬉しくなります。
昨夜も10個作ったロールキャベツは
ほぼ完食でした
