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これさえやめればデブ脱出」すぐ実行できる5つの方法

illustrated by AkihisaSawada

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でも、今が太りやすい体質ならば、普段行っている間違った習慣を改めるだけでも、「太りにくい」体質へと変えることができます。

誰でもいつでもすぐに始められる5つの方法で体質改善を始めてみませんか?

1.だらだら食いをやめる

一度に大量に食べる「ドカ食い」も危険ですが、もっと危険なのが「だらだら食い」です。3食以外の時間帯にも、常になんらかの食べ物を傍らに置いて、カリカリムシャムシャするのが習慣になっていませんか?もしそうなら、今すぐやめましょう。それだけで、「太りにくい」体質へと方向転換できるでしょう。

2.砂糖をやめる

コーヒーや紅茶に何杯の砂糖を入れていますか?カフェで頼んだ飲み物にいくつのシュガースティックをそえますか?砂糖は一番手軽なダイエット注目ポイントです。砂糖抜きにするのが一番ですが、甘くないコーヒーや紅茶なんて飲み物じゃないという声も聞こえてきます。いっそコーヒーや紅茶を断ってしまうという手もありますが、もう一つ、カロリーの低い代替砂糖に替えるという手があります。カフェによっては置いてあるところもありますね。

3.寝る前の一杯をやめる

寝る前に飲むと、体重増加を招くのはお酒だけではありません。お風呂上りの炭酸飲料や寝る前に飲むホットミルクなども糖分がプラスされている以上、十分に体重に影響を与えます。これをやめて、水かお茶に替えましょう。もちろんお酒はNGです。

4.寝る前の一口をやめる

寝る前がNGなのは飲み物だけではありません。夕食を終えて数時間たっている寝る時間には、小腹が空いてくることがよくあります。つい冷蔵庫やお菓子棚を覗いて一口パクリ。でも待って!その一口は普通の食事で摂る一口よりもずっと重たく体重に関わってしまいます。寝る前は飲むだけでなく食べるのもNGです。

5.小さな用事の後回し

食習慣だけでなく、行動パターンでも一つ心がけたいことがあります。それは、コピーをとりいかなくちゃいけないけど、ほかのついでがある時にしようとか、棚へ行けば新しいペンの備品があるはずだけど、鉛筆で書いておこうと、小さな用事を面倒くさがって後回しにするクセを直すことです。あまりドタバタと動き回るのも、落ち着きがなく悪目立ちしますが、フットワークが重たいと一日の消費カロリーが伸び悩みます。

いかがでしたでしょうか?

太りやすいか太りにくいかは、日常生活の中のちょっとした習慣の集合によって影響されます。逆に言えば、小さな習慣さえ見直せば、体質は改善していけるということでもありますね。

ここでご紹介した5つの方法はどれも今からすぐにも実行できる些細なものばかり。騙されたと思ってさっそく1週間くらい試してみませんか?(modelpress編集部)

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