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illustrated by AkihisaSawada♫♦・illustrated by AkihisaSawada *:..。♫訪問ありがとうございます。フォトショップ人気ランキングに参加しています。一日一回ポチっとクリックをしていただけると、嬉しいです。猫のコラージュの一枚です。スヌーズ機能を使っていたけれどやめて、スヌーズ機能は絶対にOFFすることにしました。⇒↓

 

 

 実は体に悪い「スヌーズ機能」





ざっくり言うと

•「スヌーズ機能」を使っての起床は体に悪い、ということを解説している
•スヌーズ機能が睡眠サイクルを妨げ、リズムを崩すことが原因だという
•朝の疲労感が倍増し、休息感が薄まると筆者は指摘している

多くの方が使用しているアラーム時計のスヌーズ機能。5分ごとや10分ごとなど、あらかじめ何度もアラーム音が鳴るように設定されている方は多いのではないでしょうか。でも、この「スヌーズ機能」は、寝起きが悪くなる大きな原因の1つ。

そもそも、睡眠時はご存知の通り、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。寝始めてから、ノンレム睡眠の中でも浅い眠りである睡眠段階1からスタートし、睡眠段階2~4を経てレム睡眠が出現。一晩で、ノンレム睡眠とレム睡眠が周期的に交代して出現しますが、後半は睡眠段階2とレム睡眠が多くなっていき、目覚めるのが理想です。

しかし、それを妨げるのがなんと、スヌーズ機能なんです。本来、夜寝はじめてから約3時間以内に80〜90%出現する、ノンレム睡眠段階3・4の脳波が、スヌーズ機能によって、出現するはずのない朝に出現するということがわかっています。

深い睡眠時にスッキリ目覚めるなんて、どんな人でも難しいこと。だから、アラームのスヌーズ機能は、スッキリ寝起きの大敵なのです。

スヌーズ機能は絶対にOFFすること

気持ちの良い朝を迎えたいなら、まずはスヌーズ機能をOFFにしましょう。その際、寝坊してしまったらどうしようという心配は無用です。人は、何回かアラーム時計が鳴る……と分かっているから、甘えて再度寝てしまい、その結果寝起きが悪くなるのです。「よし、明日からスヌーズ機能を使わないぞ」と寝る前に誓って眠ると、案外一度で起きられたりするものです。

また、起床時刻より1時間程前に目覚めてしまった場合は、もったいないと思わず、そのまま起きましょう。

 

byhttp://toyokeizai.net/articles/-/187572

 

 


 

 

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