自分の気持ちを伝えること。

そして、
前提をそろえることも大切。

「ちゃんとやっておいて」
「早めに来て」
「あとで連絡するね」

同じ言葉でも、
人によって受け取り方は違う。

10分前と思う人もいれば、
30分前と思う人もいる。

今日中と思う人もいれば、
数日以内と思う人もいる。

だから、
伝えたつもりでも、
伝わっていないことが起きる。

コミュニケーションは、
言葉のキャッチボール。

自分の気持ちを伝えることも、
相手がどう受け取ったかを確認することも、
どちらも大切。

前提をそろえることで、
不要なすれ違いは減っていく。

「なんで分かってくれないの?」
ではなく、

「私の伝え方、どうだったかな?」
と考えてみる。

それだけで、
人間関係は少しやさしくなる。

対話とは、
違いをなくすことではなく、
違いを知りながら、

歩み寄っていくことなのだと思います。