昨日の朝は、San Juan Capistranoで迎え、ミッションハウスを見学へ。18世紀後半にスペイン人によって作られたキリスト教布教のための教会(修道院)と要塞を合わせたようなものです。それ自体がひとつの集落みたいになっています。ここで午前中を過ごし、午後のアムトラックで、ここから1時間半弱のところにあるロスアンゼルスまで。LAのユニオン駅で、日本から来た友人夫婦と待ち合わせでした。
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マレーシア政府認定の
ウェルネス・メディカル気功師として、
ジンジャン政府複合病院傘下の
保健省認定ホリスティックセンターで、
気功施術者として臨床に携わっています。
病気や怪我、慢性的な身体の不調から、
メンタル面の疲れやストレスまで、
身体と心を切り離さず、
その方全体を一つとして捉える施術を行っています。
またプライベートでは、
対面に加えて、世界中の方を対象に
遠隔での施術も行っています。
このブログでは、
日々の施術の現場で感じたことや、
年齢とともに変化していく身体との向き合い方、
そして日常の中で、
無理なく取り入れられる
気功・呼吸・意識のヒントを綴っています。
どうぞよろしくお願いします!
夫は意外と歴史的建造物が好きなので、
ゆっくりじっくりと。
小さな教会堂があるので、少し瞑想。
静かで、穏やかな気が流れる教会堂。
中庭の噴水のスイレンは色とりどりで美しいです。
中庭で、あっ!またハミングバード。
大きなサボテンの葉に止まりました。
小さな小さな体で、花の周りを羽ばたいて
蜜を吸うさまは、まるで昆虫のようです。
このミッションハウスを訪れるのは、これで4回目。
すっかりと、この場所に魅了されています。
全ての美しい庭園や、建物の様子は掲載していませんが
とにかく、どの季節でも美しいです。
ここから離れて、ホテルに戻り、駅へ。
この建物のすぐ脇に駅があって…
太陽ギラギラの駅の構内でアムトラックを待って…
でも、段々と遅れて行って、ようやく乗れたのは、
定刻よりも大幅に遅れて、30分後。
アムトラックは初めて乗りました。
ここからLAまでは1時間半もかからず。
無事に日本から到着した友人夫婦とLAユニオン駅で
合流しました。
ほぼ定刻で出発したサンディエゴ行きのアムトラック。
アーヴァインを過ぎた次の駅で、
なんと25分待ちました。
何を待ったかと言えば、PD(警察)を。
「ただいま、警察を呼びました。
いつ来てくれるのかは分かりません。
出発時間は不明です」という案内だけがありました。
えええ?警察の出動が必要なのは、どうして?
後から、車掌さんが私たちの前の座席の人の質問に
答えていたところによれば…
車内で、怪しい行動をとりながら、
止めようとしない人がいたそうで…![]()
安全確保のために、警察を呼んで、
その当事者を下ろしたそうです。![]()
定刻よりも30分遅れて、出発!
すぐに海が見えて来ました。
きれいな風景を楽しみながら南下しました。
一瞬、夕焼け空が見えました。
無事にサンディエゴ駅に到着です。
サーフライナー号。
3時間半のゆっくり進む電車でした。
なんとなくアメリカ的。
乗り心地は悪くはなかったです。
景色も楽しんで、想像よりも、意外と大丈夫でした!
駅の名前はサンタフェ駅。
ここからスーツケースを引きながら、ホテルへ。
その前に友人と、駅のゴミ箱が素敵だったので一緒のフレームへ。
ここからスーツケースを引いて、ホテルへ。
ちょっと遅かったですが、リトル・イタリーで夕食を。
結局、4人前を注文して、
どうにか食べ終わりまhした。
大変美味しかったのは、言うまでもありません。
とにかく無事にサンディエゴに到着して、
ホッとしました。
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