屋久杉は、悠久の時の流れの中でゆっくりと成長し、静かに生きる木です。無駄に消耗することなく、傷を抱えながらも生き続けるその姿は、見る者を圧倒すると同時に、どこか懐かしささえ感じさせます。環境を受け入れ、抗うことなく生きる平和主義者の木。千年生きることはごく当たり前で、二千年、三千年と寿命を重ねていきます。その姿は、長く生きる秘訣を私たちに静かに語りかけているようです。今回は時間の関係上、縄文杉を観に行くことはかないませんでしたが、同じように古い樹齢3,000年を迎えた杉を近くで見ることができました!
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マレーシア政府認定の
ウェルネス・メディカル気功師として、
ジンジャン政府複合病院傘下の
保健省認定ホリスティックセンターで、
気功施術者として臨床に携わっています。
病気や怪我、慢性的な身体の不調から、
メンタル面の疲れやストレスまで、
身体と心を切り離さず、
その方全体を一つとして捉える施術を行っています。
またプライベートでは、
対面に加えて、世界中の方を対象に
遠隔での施術も行っています。
このブログでは、
日々の施術の現場で感じたことや、
年齢とともに変化していく身体との向き合い方、
そして日常の中で、
無理なく取り入れられる
気功・呼吸・意識のヒントを綴っています。
どうぞよろしくお願いします!
この紀元杉は、ヤクシマランドの先にある。
一瞬見ると、上の方は枯れている…
えっ?死んでいる木じゃないの?
と思えるぐらいに画像からは
枯れたムードが漂って来た。
弱っているが、まだまだ大丈夫!
{今日はなんとなく最後は疲れた日だったので、
短くまとめますね。}
三千年も存在できるなんて…
想像をぜっしますねぇ…
決して長生きしようと屋久杉が思っているわけではない。
ただ、自らのリズムを守り続けた結果として、
三千年を生きているのです。
シンプルにすごい!
無理せず、ゆっくりと。
ちょっとぐらい傷ついていても、
枯れ始めている部分があっても、
それは屋久杉にとっては勲章と個性に。
あれ?それって人間に例えれば、
50代からの人生後半に似ていますね。
そんなことを思った日でした。
おやすみなさい!
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