普段、あまり自分の姿勢について考えたりすることは、あまりないのかもしれません。代表的によくやるのが、ショルダーバッグをいつも同じ肩に下げたり、脚を組んだり、片足にばかり加重したり…皆さんは、思い当たることありますか?私は、片足ばかりに体重を乗せていることがあり、気づいたら直すようにしています。なぜなら…医療気功師として働いていると、早い人だと60代から、そして70代から80代の高齢者たちが、「身体の痛み」でやって来ます。でも、完全には治らない方々もいらっしゃいます。なぜなら…それは、姿勢からの身体のゆがみから、痛みが引き起こされているからです。一時的にはラクになりますが、同じ姿勢に慣れていますから、また痛くなる。こういうことを見なさんに知らせたくて、今日は記事にしたいと思います。

 

 

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このブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!
 

マレーシア政府認定の
ウェルネス・メディカル気功師として、
ジンジャン政府複合病院傘下の
保健省認定ホリスティックセンターで、
気功施術者として臨床に携わっています。

 

病気や怪我、慢性的な身体の不調から、
メンタル面の疲れやストレスまで、
身体と心を切り離さず、
その方全体を一つとして捉える施術を行っています。

 

またプライベートでは、
対面に加えて、世界中の方を対象に
遠隔での施術も行っています。

 

このブログでは、
日々の施術の現場で感じたことや、
年齢とともに変化していく身体との向き合い方、
そして日常の中で、
無理なく取り入れられる
気功・呼吸・意識のヒントを綴っています。


どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

年齢を重ねれば、経年劣化で、

 

たとえば骨や軟骨がすり減ったり、

 

形が変わってしまったり、

 

筋肉が萎縮して凝り固まったままになってしまったり…

 

それはある程度は、致し方ないのかもしれません。

 

でも、今、自分が頻繁に取っている姿勢で、

 

後からあちらこちらが痛くなるのは

 

なるべく避けたいものです。

 

ショルダーバッグをかけるのなら、

 

両方の肩に平均的にかわるがわるかける。

 

脚は組まないようにする。

 

なぜなら、どうしても人間は片方の脚側に

 

組んでしまいがちです。

 

そうすれば、骨盤や股関節のゆがみに繋がり、

 

それが何十年も続けば、

 

股関節の可動域が悪くなったり、

 

骨盤が曲がってしまって痛みに変わることに…

 

それは片足に体重をかけることも同じです。

 

 

姿勢は感情・呼吸・習慣の結果

 

えっ?と思いますよね。

 

たとえば、猫背ですが、

 

背が高い人、胸が大きい人、呼吸が浅い人が

 

なりやすい傾向があります。

 

背が高いのが恥ずかしい。

 

胸が大きいのが気になる。

 

だから、小さく見せたい、

 

胸を隠したい、という感情が

 

無意識に走ります。

 

もちろん、それを長所と捉える人は、

 

これには該当しませんね。

 

そして呼吸が浅いと、胸が閉じてしまう結果での

 

猫背です。

 

別の例で言えば、不安がいつも付きまとう人は、

 

身体がキュっと縮こまり(無意識に)、

 

いつのまにか首が前に出てしまい、

 

首が痛くなることもあります。

 

習慣としては、立ち仕事で

 

どうしても片足加重になってしまうこと。

 

疲れて来ると、なおさらです。

 

 

姿勢を直そうとせずに、意識を変える

 

丸レッド例えば、脚を組む癖がある人なら、

 

床に均等に足裏がついていることを意識する。

 

これは、グランディングにも使えます!

 

丸レッド片側の肩ばかりにバッグをかける人は、

 

自分の両肩を鏡に映して見ると分かります。

 

両肩の高さが均等でないことがあります。

 

そこで、均等に右左とかけるようにすれば、

 

片側の肩が凝るということは少なくなります。

 

丸レッド片足加重しているのなら、

 

どこに体重が乗っているのか意識すれば助かります。

 

丸レッド 他には視線の位置(下ばかり見ているとか)を

 

意識してみると良いです。

 

丸レッド呼吸は浅いか、ちゃんと深くできているか?

 

こういった小さな意識、気付きが

 

10~20年後の自分の身体の状態を

 

変えて行くことになります。

 

 

1日1回

 

壁に自分の後ろ半身を付けます。

 

壁に背中をつけて立ち、かかと・お尻・背中・後頭部が

 

壁に付くでしょうか?

 

反り腰チェックにもなります。

 

そのまま、深呼吸をしばし続けて、

 

自分の身体の正しい位置を覚えるようにします。

 

 

 

いつまでも、痛みのない(少ない)

 

若々しい姿勢は、今から作られます。

 

10年後の私たちの身体は、

 

今の姿勢で出来ていますよ!

 

上三角クローバー上三角クローバー上三角

 

 

 

この頃、朝焼けがきれいです!

 

 

昨夜は雨が降ったので、鳥たちも濡れた地面から

 

エサになるものを探していました。

 

 

カワセミのメスが朝の日向ぼっこ。

 

マレーシアのカワセミは大きいです。

 

 

今朝も美しい朝でした。

 

職業柄、自分の身体は棚に置いて、

 

前の人が歩いている姿をチェック。

 

足裏が内転しているのか、外転しているのか、

 

歩き方はまっすぐとか、

 

背中から、腰の位置とか観察してしまいます。

 

そして、自分の身体はどうだろう?

 

と意識して、なるべく

 

足を引きずらないで持ち上げて歩く、

 

反り腰になっていないか、

 

足裏の着地点など、

 

たまにチェックを入れながら…

 

あまりにも多くの高齢者の痛みと付き合って来て、

 

姿勢は本当に大切なんだなと、思うようになった次第です。

 

 

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なかなか改善しない症状や、
医療機関での治療を受けながら回復を促したい方に向けて、気功施術を行っています。

これまで、がんや脳疾患後の回復過程にある方を含め、
さまざまな状態に対して身体の働きが整うよう関わってきました。

 

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気功による変化は一時的な調整にとどまるものではなく、
身体の働きに加え、過度な緊張がほどけ、安心して任せられる状態が生まれることで、
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医療行為や診断は行いませんが、
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現在は遠隔施術を中心に、国内外からご相談をお受けしています。

 

 

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