人間関係の気は、円滑な関係を持つためにはとても大切になって来ますが、まるで磁場のような働きが関係しているように感じられます。磁場?と思いますよね。ここでの磁場は、「見えない 」、「触れなくても影響する 」、「距離が近いほど強く感じる」、「 状態によって変わる」という特徴があります。人の心臓は微弱な電磁場を発しているとも言われています。ただ、それだけで人と人の関係性が決まるわけではありません。けれど、言葉にしなくても伝わる空気や影響があるのも事実です。そうした見えないやり取りを、日本語では「気」と呼んできたのかもしれません。以心伝心とか、場の空気を読むとかで表現します。そういうことで、今日は人間関係の「気」の付く言葉を紹介します。

 

 

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このブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!
 

マレーシア政府認定の
ウェルネス・メディカル気功師として、
ジンジャン政府複合病院傘下の
保健省認定ホリスティックセンターで、
気功施術者として臨床に携わっています。

 

病気や怪我、慢性的な身体の不調から、
メンタル面の疲れやストレスまで、
身体と心を切り離さず、
その方全体を一つとして捉える施術を行っています。

 

またプライベートでは、
対面に加えて、世界中の方を対象に
遠隔での施術も行っています。

 

このブログでは、
日々の施術の現場で感じたことや、
年齢とともに変化していく身体との向き合い方、
そして日常の中で、
無理なく取り入れられる
気功・呼吸・意識のヒントを綴っています。


どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

たとえば気圧の変化も、私たちは目では見えませんが、

 

体はしっかり受け取って反応しています。

 

同じように、人の状態がつくる微細な変化も、

 

神経は無意識のうちに感じ取っているのです。

 

たとえば、気圧の変化だったら、

 

低気圧になれば、

 

神経が目に見えない空気の圧を感じて、

 

頭痛、眠気、だるい、古傷の痛みなどが

 

出てくる場合が…

 

 

同じように、人間同士でも、

 

心臓から電磁波が出ているわけですから、

 

微細な相手の呼吸の変化、

 

声音、瞳孔の開閉、話し方、

 

相手の緊張なども神経が察知します。

 

そして、それに思わず反応しているのが神経です。

 

 

ざっと考え付く人間関係を表す言葉

 

 

  • 気心が知れる
  • 気が合う
  • 気まずい
  • 気兼ね
  • 気を悪くする
  • 気を揉む
  • 気を立てる
  • 気を持たせる
  • 気を引き締める
  • 気に障る
  • 気を回す
  • 気を読む
  • 気を使わせる
 
 
 
面白いことに日本語では、
 
お互いの関係や距離感を表すのに
 
【気】を巡らせ、微細な変化でも
 
思わずキャッチする繊細なセンサーを持っています。
 
 
そう言った目で見ても、
 
人間の身体は精巧に出来ていて、
 
ただたすごいと思います。

 

感情面の緊張やストレスに関するセッション(感情ブロック解除プログラム)も行っています。
ご関心のある方は、下記よりご覧ください。

 

 

 

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