寝る前に呼吸を整えて… 呼吸って考えてみれば自然に行っているものですが、実は奥が深くて肩で息をしているような人もいますよね。それを見ると、私も深く息を吐くように努めます。
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マレーシア政府認定の
ウェルネス・メディカル気功師として、
ジンジャン政府複合病院傘下の
保健省認定ホリスティックセンターで、
気功施術者として臨床に携わっています。
病気や怪我、慢性的な身体の不調から、
メンタル面の疲れやストレスまで、
身体と心を切り離さず、
その方全体を一つとして捉える施術を行っています。
またプライベートでは、
対面に加えて、世界中の方を対象に
遠隔での施術も行っています。
このブログでは、
日々の施術の現場で感じたことや、
年齢とともに変化していく身体との向き合い方、
そして日常の中で、
無理なく取り入れられる
気功・呼吸・意識のヒントを綴っています。
どうぞよろしくお願いします!
リラックスして、ただある。
ミーシャもカリッシもちゃんと
腹式呼吸しているので、すごいなと思います。
人間は、正しくやろうと思うと崩れて
腹式呼吸じゃなくなります。
猫は横隔膜が柔軟だそうです。
それに加えて、頑張ろうとしていないし、
完全にリラックス。
横隔膜を使ってあげる
横隔膜が関門のような感じですが…:
その横隔膜を左右の胴体に沿って、
膨らませると良いです。
手をウエストラインに持って来て、
横隔膜を横に膨らむイメージを持つと良いです。
それで、少し息を残して、吐いて行く。
口から吐いても、鼻からでもOK!
常日頃から、横隔膜を意識して
横腹から横隔膜から下腹部のでっぱりや
凹みを感じたら、最高です。
今日は、優しく自分の身体を労わる方法でした![]()
*** 医療気功施術に興味のある方は、HPへどうぞ!
なかなか改善しない症状や、
医療機関での治療を受けながら回復を促したい方に向けて、気功施術を行っています。
これまで、がんや脳疾患後の回復過程にある方を含め、
さまざまな状態に対して身体の働きが整うよう関わってきました。
状態に応じて施術を組み立て、
回復力が発揮されやすい状態へと導いていきます。
気功による変化は一時的な調整にとどまるものではなく、
身体の働きに加え、過度な緊張がほどけ、安心して任せられる状態が生まれることで、
回復の流れそのものが動き出していきます。
医療行為や診断は行いませんが、
医療だけでは変化が見えにくい状態にも、身体の働きと回復の流れに働きかけていきます。
現在は遠隔施術を中心に、国内外からご相談をお受けしています。
感情面の緊張やストレスに関するセッション(感情ブロック解除プログラム)も行っています。
ご関心のある方は、下記よりご覧ください。



