ドイツ人の友人がバリ島からの写真を送ってくれました。この時期はクリスマスのあいさつをいろんな人と交わします。この風景を見て、とても癒されました。私は今年最後の2日間の気功施術を出来ませんでした。自分が急に前触れの兆候もなく、急に足元をすくわれたように病気になって… これはヒーラーとしては、一番してはいけないパターン(自己管理ができていない)なので猛反省しました。病気と言っても風邪ですが、いろんなことがあり、今回は安静時の心拍数が101になってしまい、お医者さんから教えてもらうまで、胸がいやにドキドキするな、ぐらいでいました。これも理由があり、これを取り除くケアを同僚にしてもらい、事なきを得ました。いつか、先週の木曜日にクリニックで起こった話をしたいと思います。そういうこともあるのだという話として…日本から戻って来てからの日々はあまりにも濃すぎて、自分の範疇を越えていたと思います。
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
クリスマスの食事だけは、23日に友人を招いていたので…
夫がひとりで全部作り、事なきを得て、
私は夕方、近くのクリニックで診てもらいました。
一気に悪くなったパターンなので、葛根湯うんぬんどころじゃありませんでした。
風邪が酷くなると気管支喘息になるパターンがあるので、
早く手を打つ必要があるからです。
24日にはいつもの中医学の医師に診てもらい、
漢方薬も。
これは私の証に合わせてもらえるので、即効性があります。
この先生の素晴らしさは言葉に尽くせないぐらいです。
近くのクリニックにも、中医学の先生のクリニックにも、
夫が運転してくれました。
私は2日間、ほぼ眠っていたので…
こんなに睡眠が足りていなかったのかと思いました。
ドイツ人の友人は、私にいつも助けてもらっていると言いますが、
彼女も私を助けてくれています。
いつも美しい写真を送ってくれて、こうやって楽しむことができるのも一つ!
今日は料理で余ったそば粉のクレープで、
チョコレートバナナとキャラメル添えを
夫が作ったので、断るわけにも行きません。
美味しく食べました~!
食欲だけは旺盛です。
私をいつも助けてくれる同僚からは、
こんな画像が送られて来て、
どうやら無事に北海道に着いたようです。
家族と一緒に雪景色を楽しんでいるとのこと。
これまた美しい銀世界!
本来なら、昨日、マインドフルネスの講義を受ける日でした。
ガナサン師がインドから戻っています。
これまたキャンセル。
彼からはいろんなメッセージが送られて来ました。
これは…
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私たちの中には、マインドフルネスのランプが灯っている。
私たちの息遣い、歩み、柔和なスマイルで、
いつでもランプを明るく灯すことができる。
このランプが明るく光るとき、暗闇は消える。
私たちの練習は、その光をいつまでも光り輝かせることだ。
(ティック・ナット・ハン)
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私が臥せっていても、こうやっていろんな人たちが、
気を遣ってくれていることに感謝します。
何よりも、患者さんたちに反対に慰められる私でした。
他の友人たちにも助けられています。
「早くおやすみなさい」と言ってくれる友人のありがたさ。
これはツインソウルのような友人から。
当たり!
彼女の言葉は私の心に響く。
何もしない、Stillnessを
ガナサン師に口を酸っぱく諭されるのに、
私の睡眠時間は日本から戻って来てから、
4~5時間の日々だった。
早く終わらせたいことや、
他にもしなくてはならないことがたくさん。
なんで、こんなに焦るのか、
他人様のためなら、いくらでも時間を潰して
より良い施術のために調べものや、
アドバイスを書いたりして時間を費やせるのに
自分のためには時間がない。
寝る暇も惜しいのだ。
よく考えてみたら、それは
自分の子供時代にあることだった。
自分勝手にしないこと、
よそ様のことも考えて常に自分よりも、
相手を考えなさいと、
母親と教師の一人に言われ続けて来た。
これは本当に正しいことだけれど、
しかし、自分が疎かになっては元も子もないということを
忘れていた。
何事もバランス。
両方とも大切に。
でも、まずは自分ファースト。
自分を大切に出来なければ、本末転倒になってしまう。
フライトアテンダントの訓練中に、
緊急時には「まずは自分の安全を確保する」ことが大切と教えられた。
子供や助けな必要な人々は次だ。
なぜなら、前にも書いたことがあるけれど、
自分がしっかりと安全確保できていなければ、
子供や助けな必要な人々は、誰が有事の時に
面倒を見るのだろう。
彼らは自分自身では出来ない。
できるのはあなたや私。
その場合は、まずは自分がファースト。
そのことを忘れて、いつも「寝ないカルマ」にハマっている。
来年の抱負は、1日最低6時間寝ること。
ボケっとする時間を最低30分持つ。
そこから1時間に増やしてみたい。
病気は、自分の身体や考え方を良い方に
改めるステップでもある。
そんなことを考えながら、はよ、寝よ!
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