二十四節気のひとつである冬至は日本では22日ですが、マレーシアは21日に当たります。マレーシアは赤道に近いので、ほぼ1年中、日の出も日の入りも7時15分前後であり、1年で一番、夜が長く昼間が短い冬至は実は当てはまりません。冬至は一番、陰のエネルギーが強い日ですから、体を温める食べ物を食べて、気功をして陽のエネルギーを補うことが良いとされます。マレーシアは、日照時間が長いのでほぼ12時間ずつの昼夜ですから、理想的ではあります。身体には優しいですね。
にほんブログ村
ポチっと応援お願いします![]()
ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
マレーシアの場合、今が雨季ですから、
1年の中で今が涼しい時期でもあって雨も降りやすいですから、
やはり陰のエネルギーが強い時期です。
今朝は朝から太陽が出たので、
何となく得した気分になりました。
日本では冬至にはかぼちゃを食べ、ゆず湯に入る習慣がありますが、
ここマレーシアでは、
小さな団子をショウガやパンダンリーフで風味付けした甘いシロップに
浮かべて食する習慣があります。
今日はその団子を作ることをして来ました。
今朝の公園で見かけたのが、大きな鳥でした。
この格好でずっと動きませんでした。
調べてみたら、夜行性のサギです。
ズグロミソゴイと言うようです。
今日はマレーシアの冬至で食べられる団子を作るのに、
イベントに参加しました。
お団子は、まず最初に塩味ベースのスープ仕立てをいただきました。
カラフルですが、すべて自然界にあるもので作られています。
黄色はウコン、ブルーはブルーバタフライピーのお花の色、
ピンク色は赤ビーツで着色されています。
なんと、この場所では、シロップではなく、甘酒で
団子を最後に浮かべていました。
砂糖のシロップではなくて、甘酒と言うのも
身体に良さそうですね!
今日も見に来たよ!とアイコンをクリックしてポチっと応援していただけると、とてもうれしいです ![]()








