以前、タン宗師から聞いたことがありました。何人か風水師が気功のクラスを受講後にこんなことを言ったそうです。「気功をやっていたら、家の中で風水を行う必要はありませんね。家の中の氣が全部良い方に変わって行くので」、と。もちろん家族関係も良くなりますし、本当に家の中の空気が変わります。例えば、何もない我が家ですが…訪問される方々は、皆さん口を揃えて、「とても居心地がよくて、なんかこう明るい開放的な気分になります」と言われます。そして、気功施術ですが、日本人の気功施術実践者のグループをまとめています。その皆さんたちにいつも言うことは、「自分の感情が乱れているときには、絶対施術しないこと。中庸な気持ちの時にだけ、施術をしてください」、と。なぜなら、私たちはバッテリーを補充するジャンピングケーブルのような役目をする道具なので、きちんと外氣からいただいたエネルギーを患者さんたちにきれいな状態で渡すのがベストだからです。
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
意味が分からないかもしれませんので、
説明しますと…
ジャンピングケーブルは
故障したエンジンが動き出すように、
エネルギーとしてバッテリーチャージをする道具です。
医療気功師も同じです。
私たちが患者さんを治すのではありません。
もちろん、自分たちの氣を患者さんにも与えません。
外氣は、無尽蔵のエネルギー源である地球と宇宙からのエネルギーです。
それを取り入れて、もっと消化しやすいエネルギーに変換させて、
故障した部位(肝臓とか、腰とか)が機能するように、
その外氣を必要なところに与える役目をします。
もちろん、自分たちの意念(ビジュアリゼーション)で、
その部位が完全に回復したところを見ながら
施術するのですが、実際に治癒する役目をするのは
その患者さん自身です。
つまり、自己治癒を促すお手伝いをしている道具です。
その道具が、中庸な気持ちでなければ、
せっかくの外氣も乱れがちです。
それに考えてみれば、患者さんの立場で考えてみれば、
やはりピュアな気持ちを持って施術してもらいたいと思うでしょう。
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また前置きが長くなりました…![]()
この間、こんな質問をいただきました![]()
というお返事をしましたが…
一般的には、自然と良い人間関係や
良い物事が起こるように改善して行きます。
もちろん、それは副産物です。
大変なこと、アクシデントとか、辛いこともありますが、
自然と答えや導きがあったり、
段々とそういったことに対する対処能力が上がって行きます。
家族関係も良くなって行きます。
それはその人が良い方へ変わるからです。
もちろん人の性格や考え方は私には変えられませんが、
自然と気づきが起こり始めます。
それに従うのか無視するのかは、
その方次第です。
気づきがあれば、物事が自然と改善して行きます。
病気も然り。
どうして病気になったのか、不具合が生じたのか、
必ず原因があります。
それに気づく助けを私はします。
それでも気づけなければ、残念ですが自由意志です。
この方は、気功施術をしてみて、
人間関係の向上が見られたのは、
自分が変わろうと無意識にでも変わって行ったからです。
また、まだ40代ですが、四十肩の兆候も見られたので、
気功基礎コースに参加されました。
聡明なこの女性は、
「気功をして行く上で、自身の心持ちも大切になりますね」
と、気づいています。
もちろん、気功実践者の中には、
気付かない方もいらっしゃるかもしれません。
それはそれで、いつか気づけば良いだけです。
気付いて自分を意識して良い方に変えて行く。
それだけです。
気功施術を受ける方々にも、
同じことが言えると思います。
体に良いことを意識的に自分でも行えば、
さらに治癒力は加速します。
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