健康ホームに現在入居中の母に会って来ました。ちょうど1年前はかろうじて歩いて、山道も少し歩けたのに…去年の11月の終わりぐらいに転倒して大腿骨骨折してから、自力で立てず歩けず。今、リハビリ中ですが、この1か月間で食べなくなって、小さくなってしまった母です。
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
赤ちゃんの1年は驚異的に成長が速い時期ですが、
老人の1年は驚異的に衰弱が出やすいです。
でも、その衰弱の元となる筋肉の衰えは40代から、
すでに始まっているので、本当に何かをしなければ、
将来は寝たきりになる人も多いでしょう。
母は、骨粗鬆症です。
女性は閉経と共に、女性ホルモン減少で、
骨がもろくなりやすいですから。
プラス、日焼けを極力避けるので、
これは骨粗鬆症に拍車をかけてしまうことに。
骨に大切なビタミンD3が得られることが
十分に出来ないからです。
おまけに若いときに極端な、あるいは何回も
ダイエットを繰り返してきた女性も要注意です。
つまり、どうしても女性に多い傾向がある
骨粗鬆症。
ちょっと転倒しただけで、見事な骨折。
あるいは疲労骨折もあるので、ちょっと無理な態勢で
骨折する可能性も高いのです。
何も毎日、頑張る必要はないですが、
少しずつコツコツと自分の健康づくり、
適度な運動はした方が自明の理でしょう。
キレイで、入居者のリハビリ訓練が見学できるのが、
良い施設でした。
そして、職員の皆さんが優しくて、
素晴らしい雰囲気がありました。
談話室での面会でしたが、
母は感極まって泣くことも...
でも、明らかに軽い老人性ウツにかかっているような
気がしました。
義妹もそう思っています。
どれくらい長生きするのかは分かりませんが…
1年で、こんなに変わってしまうのかと
驚愕した日でした。
まあ、人間、老後の姿は自分の集大成。
誰が悪いのでも社会が悪いのでもなく、
自分がして来たことの集大成だと思います。
母は、そのことで後悔しているような気がしました。
幸い、とても良いリハビリが出来るホームにいるのと、
職員さんたちが親切なのが印象的でした。
さあ、中年の皆様方、
それよりも若い皆様方、
自分の将来は自分で決められます。
年を重ねてから運動開始は可能ですが、
若いうちに習慣化させておいたら、
自分の財産のひとつになります。
60代でもまだ大丈夫!
80代でも決して遅くはないですが、
急に運動しようと思っても、
身体が付いて行かなくなりますよね。
そんなことを思った訪問日でした。



